ろころころ
2025-06-16 00:58:30
1949文字
Public pk擬 設定
 

pk擬 ホムラ/リザードン🚹


ホムラ/リザードン🚹

ロール:ファイター、ADC
とくせい:もうか
わざ:かえんほうしゃ
ほのおのパンチ
だいもんじ
フレアドライブ




エオス島の事務所に所属する選手の一人。役割はファイターで、翼を持ち空を飛ぶことも出来る。フローラ、アレックスとは幼馴染の関係で彼らとの「約束」を果たすために三人でエオス島へやってきた。


穏やかだがゲームになると好戦的になる性格で、昔は今ほどネガティブでもなかったらしい。
エオス島の理不尽や数々の負け試合によってゲームが嫌になり、逃げ出した先で何故かメガシンカしてしまう。その後、「何かもから逃げたい」と願ったことで彼がいた世界とは全く別の世界に辿り着く。そこで出会ったライドの導きにより、"救助隊"と出会った彼はその世界のポケモンと仲を深めつつ、帰る方法を探る。
やがて、エオス島の惨状を聞き「助けに行く」と決断を下した救助隊と共にエオス島に帰還。事務所やアレックスとぶつかりながらも救助隊と行動し、エオス島を救うために最善を尽くした。

救助隊には感謝と尊敬の意を示している他、ライドに対しては何か特別な感情を抱いている。しかしそれが一体何なのかは、彼自身もよくわかっていない。


かつては人や他のポケモンを好く性格だったが、エオス島での幾度の衝突によって内気で陰気な性格へと変わり果てる。繊細で様々なことに過敏に反応する非常に面倒な性格をしており、見なければいいとわかっていてもネット上の評価を開いてしまったり、幼馴染の小言は無視するくせに後輩の鳥の何気ない発言にキレたりと情緒不安定な面が見られる。


*「俺はホムラ。リザードンのホムラだ。……勝負?悪いがそういうのは他を当たってくれないか」*


*「やめろ、やめてくれ、思い出してしまう、戦いたいって気持ちを勝利への喜びを俺に、思い出させないでくれ!」*



第一章後のホムラ(タップで開く)


エオス島での出来事が解決したこと、友人と仲直りしたこと、新たな出会いや今後の希望によって本来の性格に戻り始めている。とはいえネガティブな思考や考えすぎな性格は戻っていない様子。

アレックスやフローラとは再び三人で目指していた「優勝」の願いを叶えるため、再びエオス島のゲーム選手としてスタジア無に立っている。
同時に救助隊の面々とも関係性を保っており、特にバトル好きのライドには同じリザードンとして試合に出させたり、共に遊ぶようなこともしている。

彼らに恋愛感情があるかと聞けばどちらも答えはNOだが、少なくとも彼らの様子を見るポケモンやトレーナー達は「ただの友人関係と言い表すには近すぎる距離感」だと話している。



▷▶他キャラとの関係性

・アレックス/カメックス
カントー地方で共に育った幼馴染。ホムラがエオス島から逃げた際には約束を破ったこと、幼馴染の自分たちに何も話さずに実行したことを怒っており険悪な関係が続いていた。エオス島の問題解決を通して仲を取り戻し、今では再びかつてのような関係性を築くことが出来ている。

・フローラ/フシギバナ
ホムラ達カントー三人組の1人。アレックスとは違いホムラの逃亡の際も怒るよりかは心配しており、帰ってきた時は誰よりも喜んでいた。二人が仲直りすることを望み、アレックスの目を忍んでは救助隊やホムラに状況を伝えに来ていた。

・シャモ/バシャーモ
タイプとロールが両方被っている後輩。全てにおいてが真逆で、ホムラはあまりにも理解のできない突拍子のない行動に嫌気が差していたため、戦績の嫉妬も相まって嫌っていた。一方的な大人気ない態度に関しては問題解決後に謝罪をしているが、彼のとち狂った言動はそのままなので度々ブチギレている。




うちよそ・交流関係▷▶

・ライドくん(ねここさん宅)
彷徨っていたホムラを最初に見つけてくれたリザードン。かつて何度も手を差し伸べてくれた恩を返したいと思っており、同時にアレックス達とはまた違う、かけがえのない友人だとも思っている。
彼自身の認識はあくまで"友人"だが、世間一般的に彼の認識が友人であるか否かは定かではない。

・ジャンクくん(ねここさん宅)
共に過ごす機会が多いライドくんの兄貴分なので、必然的に世話になることも多かった模様。ライドくんや仲間を心配しつつもぶっきらぼうなところをアレックスと重ねてみている節がある。

・フロウくん(ねここさん宅)
態度は悪いがなんだかんだで協力してくれるため、悪いやつでは無いんだろうなと思っている。素直じゃないのはホムラも同じなので彼の言動に関しては、わかるところがある様子。