nagata888
2025-06-15 20:31:56
2489文字
Public 卓報告
 

テトラふせ

テトラテロスに黄昏の花のふせ
げんみ✕

テトラ通過したわよ~~~~~~~~~!!!!!!!



HO兄いただき、忘田翠として通過させていただきました。
正直、秘匿貰った時点で「あれ?」とは思ってて、弟ってイマジナリーなのかなと予想していました。
まァもっと言うならこの島ってパパが用意した脳内(バーチャル世界)じゃね?と睨んでいました。
なので病弱だった翠はずっと現実では植物人間で、パパと織部が現実と行き来しながら飼われてるんじゃ?と。
で、弟くんは一人じゃ寂しい翠が作り出したバグとかで、最終的に取り除く流れになったらパパと織部殺さねーとってその時から思ってましたねバーチャル上だとしても弟を生かすためなら他をデリートさせる覚悟は有りました(結果としては弟くんは生きてたし良い友人にも恵まれて最高Happinessでしたが

だから想像していたよりはずっと幸せな人生を翠は歩めたかなとnagataは思っております。

そんな翠兄ちゃんが大切にしていた弟の藍くん!!本当に良い子なんですよ~~~~~~!!!そりゃ大切にされるはずだわ。
まさか「他の人殺しちゃったかも」「オレが犠牲になれば」とかずっと悩んでてくれてるとは露知らず、本当に的はずれな気遣いばかりしてしまい反省しております😢😢最初に仲いいとかお互いを大切に思ってるとか記述されてたから「でも兄がおるやろ♡」で慰められてくれるとばかり……
死体で怯えてたところもてっきり「自分がやった」→「じゃあ兄ちゃんもやって」の流れになるかと思って実はずっと(駄菓子屋の死体見た辺りから)待ってましたね。あ、頼られちゃうカナ?(●´ϖ`●)みたいな感じで。まァもし警察とか来たときに弟と咄嗟に入れ替われれば役立てるかもと思って率先して死体に手は出しませんでしたが

こうやって振り返ると翠は弟の未来を見るばかりで確かに眼の前の弟を見きれてなかったですね
やりたい放題やっていましたが、翠も17歳いやクローンとして生まれてだと10いってるのか?くらいの精神ですしね。
結構サイコパスな発言や弟以外を軽視した発言が多かったですが、あれは翠が弟を守りたいがために幼さと必死さがグチャグチャになって残酷になったと思って頂ければと思います。本当に精神が安定していれば心理学でも使って弟の気持ちを察してから寄り添っていたはずなので。

nagataは兄として弟くんを安心させれるよう努めたかったんですがまァ藍くんのほうが全然大人でしたね😏
自分のやった可能性を見越して反省が出来ること、友人の大切な人の価値を理解できていること、武器を持つことを躊躇うことなど、本当に良く出来た子だなと感動しておりました。
nagataは、というか翠はその辺すっ飛ばしていた、というよりかは人以前に「兄」として生きることを優先しすぎて藍くん以外に盲目なんですよね。翠の異常に高いPOWは藍くんがいることで成り立つ精神だったというわけです。(余談ですが翠が超心理学者を目指した理由もこれだったのかな?と最終的になりました。多分何度も過去にサイコ発言とかして藍くんに引かれてたと思うので、”気持ち”ってやつを知りたがって辿り着いたのかなと。道徳の授業が好きってところとか、心理学だけとって精神分析できないところとか、戦闘だけクリティカルだすところも振り返るとガチサイコなんですよね

ここからはnagataの推測ですが、翠は物心がつき兄として自覚を始めてから弟の前で泣いたことなかったんじゃないかなと思ってます。最初は「自分が悲しむと片割れが悲しむ」から始まって「兄としての使命を全うしたい」に続き、最後に「藍に頼られたい」に終結した結果、翠は泣かなくなったと思いますね。
本の虫でインドアな自分と体を動かすのが得意な弟ってなるとやっぱり生活において頼られる数って限られていたと思うんですよ。宿題やってもハクちゃんより頭悪いだろうし、運動で競ったら夕くんのほうが張り合いがあるし、本を読んでもINTとEDUも人並みだしそうなるとマジで頼れる部分が精神一択なんですよね😢
翠は心を揺さぶらないようにすることで、藍くんに追いてかれないよう必死だったんじゃないかな(まァ最後見送ることになりましたが笑笑笑)。

最後の問答もね……あれ本当に残酷なこと言ってるって分かってたんですよ。
正直翠なら夕くんを選択にいれるかな???ともちょっと思ったんですが、本当に思っただけでしたね。
化け物と分かってても助けたいと言ってくれた夕くんの前で、自責で思い詰めてハクちゃんに切られるべきとまで言った藍くんの前で、仕事として関わっただけなのに本気で心配しててくれたハクちゃんを前に、……そんなことちょっとでも過った自分を恥ずかしく思うくらいには、きっと翠も気持ちが宿ったんでしょう。
ちなみにあの最期の選択を聞いた時、PLは悲鳴をあげましたが翠は喜んでましたね。ああ、兄としてこんなに立派な姿を見せれることはあるだろうか!みたいな気持ちがありました。最後に両腕なくした姿は情けないから見せたくなかったんですが……まァ泣くの我慢できたんで良しとしましょう。翠は最期まで自分ばっかだったなぁ


船が遠ざかって、父を殺して、思い出に浸りながら島を練り歩き、思い出の品をかき集める腕もなく彷徨って海には夕日が溶け切ってそこで初めて孤独を理解して翠は泣きましたね。あ、藍が幸せになれないって分かっててもオレは藍に行ってほしくなかったんだってそこで初めて気づけたかな?兄のフィルターが外れてRPはしませんでしたが声を上げて子どもとして泣いたと思います。気づけばあそこで肩に噛みついてでも止めればよかった、とか思ったりするんですかねぇ
まぁ、泣いてもやったことは変わらず、火が燃え上がり最期は空として父に寄り添うことで親孝行を終えたんでしょう。


いや~~~~~~~~!!!!!素晴らしい終焉を迎えさせてくれたKP、そして弟!!!本当にありがとうございました!!!