mrbroosie
2025-06-05 19:52:57
2253文字
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Emre Aydın - Bu Yağmurlar 翻訳

自分用 トルコ語の歌

Emre Aydın - Bu Yağmurlar



Kaybettikçe bir çentik attı
Alnımın üstüne Tanrı
"Büyüdün" dedi
Bu yağmurlar bu yüzden
失う度に神様が、僕の額に刻み付けた
「お前はもう大人だ」
この雨はそのせいなんだ

Birden gelir kış, fark etmezsin
Kalbinde siren sesleri
Batar gemilerin
Bu yağmurlar yüzünden
冬が突然来ても、君は気づかないだろう
君の心に響くのはサイレンだけ
君の船は沈むだろう
この雨のせいで

Uyan, kanar ellerin korkarsan eğer
目覚めろ、恐れれば手は血に染まるぞ

Bak bur'dayım, ölmedim hâlâ
Tutunuyorum uçurum kenarına
Senin için, unutmak için
Annem için, annem için
ねえ、僕はここにいるよ、まだ死んでないよ
崖っぷちにしがみついてるよ
君のために、忘れるために
母さんのために、母さんのために

Büyüdükçe bir sayfa attı
Takvimin üstünden Tanrı
"Yorgunsun" dedi
Bu yağmurlar bu yüzden
大人になる度神様が
カレンダーのページをめくって言った
「お前は疲れてるのさ」
この雨はそのせいなんだ

Birden giderler fark etmezsin
Kalbinde siren sesleri
Ağlarsın belli olmaz
Bu yağmurlar yüzünden
突然彼らが去っても君は気づかないだろう
君の心に響くのはサイレンだけだ
泣いたって分からないよ
この雨のせいで

Uyan, kanar ellerin korkarsan eğer
目を覚ませ、恐れれば手は血に染まるだろう

Bak bur'dayım, ölmedim hâlâ
Tutunuyorum uçurum kenarına
Senin için, unutmak için
Annem için, annem için
ねえ、僕はここにいるよ、まだ死んでないよ
崖っぷちにしがみついてるよ
君のために、忘れるために
母さんのために、母さんのために

Uyan, kanar ellerin korkarsan eğer
目を覚ますんだ、恐れれば手は血に染まる

Bak bur'dayım, ölmedim hâlâ
Tutunuyorum uçurum kenarına
Senin için, unutmak için
Annem için, annem için
ねえ、僕はここにいるよ、まだ死んでないよ
崖っぷちにしがみついてるよ
君のために、忘れるために
母さんのために、母さんのために

Bak bur'dayım, ölmedim hâlâ
Tutunuyorum uçurum kenarına
Senin için, unutmak için
Annem için, annem için
ねえ、僕はここにいるよ、まだ死んでないんだよ
崖っぷちにしがみついてるんだ
君のために、乗り越えるために
母さんのために、母さんのために

Kaybettikçe bir çentik attı
Alnımın üstüne Tanrı
"Büyüdün" dedi
Bu yağmurlar bu yüzden
失う度に神様が、僕の額に刻み付けた
「お前ももう大人だ」
この雨はそのせいなんだ

Birden gelir kış, fark etmezsin
Kalbinde siren sesleri
Ağlarsın belli olmaz
Bu yağmurlar yüzünden
冬が突然来ても君は気づかないだろう
君の心に響くのはサイレンだけだから
泣いたって分からないんだ
この雨のせいで

※以下個人的解釈
「僕」と「君」は破局寸前の恋人、もしくはどちらも母を失った親友。
個人的には後者の方が全体的に通じるかな。でもエムレ・アイドゥンの曲って破局寸前の恋人への歌が多いんだよな。
何か大切なものを失い精神的に参っていて視野狭窄に陥ってる「君」に「僕」が「僕はここにいるよ、こっちを見て、生きるのを諦めないで」と必死に呼び掛けてる感じ。
「僕」も色んなものを失った、母さんの事も、でも僕はそれを乗り越えようとしているんだ、「君」もどうか死なないで、諦めないで。そんな感じ。
「母」が引き合いに出されるのは自分を産んだ人だから生きるのを諦めたら顔向けできない、生命の倫理としてという意味合いから、深読みして「僕」が既に母を喪っていてだからこそ「母さんのために」まだしがみついてるよ、生きてるよ、という事かなと。
「忘れるために」は喪失や絶望を「忘れる」、つまり「乗り越える」かな。
聴く人によって「君」の解釈が分かれそうな感じ。「俺」と「お前」にしてもいいかもしんない。でもエムレ・アイドゥンの曲って「僕」って感じだから……