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Public 防衛部
 

中学〜高校にかけての煙熱錦語り

・煙ちゃんの心情 ・熱史の感情がわからない etc

中学生の煙ちゃんは熱史に対して「草津と喧嘩するってよっぽどの事があったんだなでも鬼怒川が人を怒らせるような事をする奴とは思えない」って第一印象を持ってたけど、一緒にいるうちに(なんかわかってきた……)って変遷がありそう。

熱史の優しさは

・消極的で一歩引いてるだけだから、特に害をなさない
・執着が無いし、面倒ごとは御免だから誰に対しても一様に接する

っていうドライな部分を含んでるんだなって

熱史と煙ちゃんはお互い「なんもしない/したくない」「平和主義」なところが心地良くて、防衛部(笑)に繋がったんだろう

喧嘩の原因は全くわからないけど、アクションを起こさないと仲直りも何もねえんじゃねぇの?って思ってるから、熱史の性格じゃそりゃあ無理だなって内心諦めてる気がする⇦L8話で核心を突く

その点で草津には若干同情してるんじゃないかなと熱史って困った奴だよな😅(無意識マウント)

結局痴話喧嘩でズコー‼️なんですが
しかも俺が喧嘩の一役買ってたのかよってわかるのが面白すぎる

仲介とかめんどくせ〜ことには関わらないけど、熱史の友人の草津がどういう人間なのか知りたくてそれとなく話しかけたりしててほしい。
(煙ちゃんが2人の仲を取り持つ話は大好き 読みたい!!)

L1話で「生徒会長ならこう言うと思うよ」「言うね」ってシーン、煙ちゃんも錦ちゃんに対する解像度高くて良い。まぁこれは錦ちゃん≠生徒会長だから、ただ単に叱られてばっかりなのかもしれないけど

改めて大好きな幼馴染に"親友"が出来るって状況辛すぎる。しかも関係が破綻している間に。自分は孤独を抱えて苦しんでいるのに、彼は通常運転でこちらを見向きもせず他の男と楽しくやってる。
(どんどん被害者意識が強くなって認知が歪み始める)

8話の喧嘩回ほんと嬉しそうで愉快なんだけど、煙ちゃんと喧嘩して「落ち込んでいる(かもしれない)熱史」に一切目を向けていないの結構残酷だな……って思う。


熱史って錦ちゃん・煙ちゃんに口を聞いてもらえなくなった時「あいつが勝手に拗ねてるだけ」で、落ち込んだり傷ついてる描写が全然無くないですか?錦ちゃんに対してはずっとそんなスタンスで強心臓にしか見えない。実際のところどういう感情だと思いますか皆さぁん……
煙ちゃんは怪人のせいだったからぶっ叩いてなんとかなったけど、下手したら錦ちゃんの時と同じ状況になってたかもしれない。

錦ちゃんはずっと素直になれないだけで、熱史と仲直りしたいって気持ちは根本にあったはずなのにあの辺から完全に歪んできてるよな

※追記
フォロワーさんに見解を頂いてとても腑に落ちたのが「勝手に拗ねてるだけ、という台詞は自身を守るための言い訳(意訳)」という解釈です。
一歩引いている(冷めている)ように見えるのは、心の奥底で「傷つくことを恐れている」から。
「Why So Cool?」の真髄だコレ……!と深く感銘を受けました。私は今まであまり理解せずに聴いていたのだと思います。改めて聴くとめちゃくちゃ沁みますね顔には出さないけれど熱史だって不安を抱えているかもしれないし、このままで良いわけがないことはわかってますもんね。
フォロワーさんのおかげでまた世界が広がりました。本当にありがとうございます🙏



唐突にすいません、あっちゃんが幸せなら僕も幸せだよって泣いてる錦ちゃん、みたいな方向性のドロドロも見てみたいです 好みの話です

もうなんも考えず錦ちゃんと煙ちゃんが親友になれば万事解決じゃん!!っていうあほ理論展開したいんだけど、とにかく3人が普通に接してるだけで過去の行いが赦されていく感じがある

錦ちゃんと煙ちゃんって熱史がいて良くも悪くも成り立ってる関係だと思うんだけど、10年後の2人は街中でばったり会ったら喫茶店でちょっと話そうぜってなりそうな雰囲気あるし、心地よさすら感じてたら尊い。見たすぎ〜〜!
2025/06