しゃざい🦒
2025-06-01 20:04:58
1742文字
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アラララ現行未通過❌第二話 飯のことしか書いてない




今回は第二話から、洞窟で食べていた食事をイメージして。
地味。

❖メニュー
ホブズ(アラビアのピタパン)
干し肉
ひよこ豆のスープ
フムス
デーツと干しいちじく
メロン
ミントティー

❖ホブズ(アラビアのピタパン)
レシピ
平たいパンが出てきたと思う。本当はもうちょっと大きくするのかも。
チャパティみたいになった。すげーパサパサ。
難しい。うーん。

❖干し肉
保存食!という感じで嬉しくなった。
津山に干し肉買いに行こうかなと思っていたけど時間がなく、なんちゃって自作干し肉風。
スパイスや塩に漬けてから軽く風通しの良いところに置いとく。
低温のオーブンで乾燥させながら焼き、最後にフライパンで焼き目をつける。
本当は生肉が好きなんだけど、探索者が食べたものに近くしたかったのでしっかり火を通す。

すげーパサパサ。許せない。

旨味がギュッとしている感じはいいけどね。赤身の味。体に良さそう。
最終的に薄ーく切って、ズッキーニとフムスと画面外の生野菜を一緒にパンに挟んで食べました。

すげーパサパサ。パンと肉が最後まで口の中にいる。中和しきれない。

❖ひよこ豆のスープ
香草沢山という描写があったけど乾燥ハーブなのかな?船の上に鉢植えとか持ってきたりしてるかもね。玉ねぎとにんじんも入れた。
想像通りの味。
でもパンもパサパサ、肉もパサパサなので水分を補えるのは助かった。

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↓ここからは想像
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❖フムス
単純に好きなので&食べてそうだから。
水煮のひよこ豆に練りごま、ニンニク、塩、クミンパウダー、オリーブオイル、レモン汁を入れてミキサーで混ぜる。めっちゃ簡単!
丼いっぱい食べられるわこれ。また作ろう。

❖デーツと干しいちじく
これは確実に食べていたでしょう。どちらもこのあたりが原産で、紀元前から食べていたみたい。栄養たくさんで携帯食にぴったり。
お茶にも合うけど赤ワイン欲しくなる。

デーツと胡桃を一緒に食べるとなおうまい!と知ったのはファーイーストバザール。
https://fareastbazaar.net/collections/bestseller/products/set-29
期間限定で千夜一夜物語にも出てきたお菓子を出しているな…….気になる
ここのデーツや花蜜のジェラートと素朴な古代小麦のクッキーの組み合わせが好きで広島市内に行った時はたまに寄っていたのだが、なくなってしまった。
お近くの方はぜひ。

❖メロン
ジャングルに生えてたりしなかったかなーと思い。
食べたかっただけかも。

❖ミントティー
お砂糖沢山入れるのが好き。
この時代のこの辺ではまだ茶の木のお茶はなく、ミントとかシナモンとか、ハーブとお湯などで作ったりしてたみたい。

▼よく見ているアゼルバイジャンのYouTube

大自然の中で料理を作っているのだけど、お父さんがよくお花を摘んでお茶にしている。こんな感じかな。

▼乙嫁語りにでてくるタイプのパン

乙嫁語りといえば、ペルシャ編ではペンの細さが変わって繊細な表現に変わっていたな。凄すぎ。
みんな読んでくれ。

あと、調べているとローズウォーターが頻繁に出てくる。飲んだり料理に入れてたりしたそうな。素敵ね。




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▼次回
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第三話の描写で聞き取れた範囲
・パン(またチャパティ風パサパサパンを焼くのか)
・炊いた米
ビリヤニのことかな。そのあとに魚カレーが来るからスパイスの香り付けくらいのシンプルな炊き方だろうか。
・魚と野菜の煮込み
お魚カレー!
・串焼きの肉(中東風の味付け)
おもてなしだね。
・ラッサム
一時期はまっててよく作ってた。日本でいう味噌汁ポジション。
漁っていたら原初のラッサムについての記述が。謎汁作るか〜。
https://info.erickcurry.jp/column/860/
・野菜のアチャール
お漬け物。これも好き。


メニューを聞いていて、ちゃんと南インドっぽいラインナップで嬉しかった。

ミールス食べに行きたいな。