気が付いたら不思議な料理店に転移していたご飯食べるPC深掘り系シナリオ、CoC「黒𠷡料理店」のKPでした。
可愛くて元気な刑事さんがご来店です!
支店店長は事前にいただいた26回答レユレという食材を使って、特製ソースを煮込んでおもてなしをいたします!
探索者として公安刑事やったり、BBTの死霊課に出向してる雀戸さんです。
自炊オムライスを食べようとしているところを、黒𠷡料理店に来店してもらいました。
「オムライスの口なんだ。帰って食べたいんだけど!」
ごめんね~~! でも料理は出します!
【クリックでシナリオネタバレ】
雀戸さんのグレーテルは元気なグレーテルでした。
途中で年齢を聞かれたときに雀戸さんが27歳だと知っていたの20代後半と答えたら、
「年下だと思って舐めた口きいてたわ!ごめん!」と言われたので、グレーテルは内心(それって僕は幼く思われるってこと?)となってました。

雀戸さんは「期待されたい」があるけど優先度を下げている様子が見えたので、「はらわたの頑張りも認めてほしい」という意識強めグレーテルでした。
「透明になって誰かを幸せにできるなら大歓迎」という雀戸さんに
グレーテルは「それでは誰にも期待されないままなのでは?」「透明な働きを意識されないのは悲しい」という話をしていました。
そんなわけで、厨房では優先度の違いで対峙することに。
「自分自身もちゃんと生きたいと、本当に思えてる?」
「人を守って人を幸せにしたいってエゴを満たしているだけだから、素直に『うん』と言えないかな」
「えー…でも、分かってやってるなら、いいか。たまには生きようとしている体のことも、期待してくれると嬉しいけどね」
「分かった。これからはちゃんと、君や自分自身のことも大切にするよ」
雀戸さんは握手のようにグレーテルを立ち上がらせて、そう約束をしてくれました。
最後に雀戸さんは、自分で「チーズの黒𠷡の祝福かけ」をお皿に盛り付けて食べて、料理店から帰っていきました。
無事に生還! おめでとうございます。
「もうオムライスの口じゃないよ!」
と言いつつ、雀戸さんは自分で作ったオムライスを食べる日常に戻ってきましたとさ。
ごちそうさまでした、雀戸様。
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シナリオ:
https://greysheeplab.booth.pm/items/4010940
作:灰色羊lab. 合歓様
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