いつもストーリー中は列車組+αでPT固定してるんだけど今回これ

俺の中では関係性パ
全員装備が終わってるのに餅有メッセ司祭ヒアンシーが回復の鬼すぎて絶対しなないPTとして割と理に適っている

アグライア、激メロ女すぎる
この女、こうやって数々の女を口説いてきたんだろうな 手慣れすぎているもの

サフェル、おしゃれらしいし敵の外見について言及するし、アグライアの感性をとことん仕込まれてるところが本当にずるい 挙げ句の果てに女の口説き方までアグライア仕込みなのマジでさ
でもそんなライアちゃんもトリスビアス師匠の前ではオギャらされてるんだよね これがオンパロス流の輪廻ってコト
……

サフェルとファイノンの関係、元カノとその忘形見って感じ ずっとアグライアを通して見てる
でさ、「ヒアンシーが先生の訃報の第一報を受けたときの反応」は見られなかったわけだけどさ

初手、狂う

きょ〜じゅっ?

くるう

樹庭組のこの顔ほんとさ〜あ

ここ、やっぱりヒアンシーは生徒ではなく「教員」助手なんだよなってなってほんといい
人を教え導く話術もそうだけど、人の才能や向き不向きを見極めることに長けてるんだなっていう描写がちょいちょいあって、影の実力者たるたんたんをフューチャーするにはヒアンシーの審美眼が不可欠だったんだなって
ヒアンシーに対する「楽観的」評、ずっと若干違和感あるんだけど(考えなしで盲目的に不安を感じていない、感じる気がないニュアンスを感じるため)(ヒアンシーに関してはむしろ用意周到な性格で論理的思考が強く、その上で前向きな結論を導き出す精神性の強さに由来していると思うので)、他の言語だとどう訳されてるんだろうか
それはそれとしてプレイヤー目線でこの評価を最初に説いてくれたのってモーディスなんだよな、ということを思い返すたび胸があったかくなる モーディスの言うとおりだったよ
ヒアンシーの火を追う旅は自身の一族と自身の出自を追い求める旅だったけど、大なり小なり自分の出自を知りたいと思うのは当たり前だとして、おそらく自分にとって不都合であろうことまですべて知り尽くさんとするその気力は精神力の強さでは片付けられない、いっそ狂気的だとさえ思う やはり学者気質

真顔なんだよな
やっぱ「楽観的」なのかも 元になったと思われる楽観主義ないし楽天主義、哲学上では最善説と訳され、苦悪などがこの世に存在するにもかかわらず、この世界は全体的に見て存在し得る世界の中でもっともよいとする考え方(by wiki)、らしいので 苦悪を認めながらも、自身の能力の限りを知りながらも前を向いているのがヒアンシーなので

この一言だけだと薄っぺらく聞こえてしまうのに、今までの積み重ねがあったおかげ(あったせい)で、ここまできてなおこれを言えることの強さが浮き彫りになる

ここの画面切り替わりマジでアツい
道中結構開拓者俺置き去りで会話進んでる感すごかったんだけど、ここらへんでそりゃそうだとなった 黄金裔として、アナクサの教えを受けた者同士として志の一致具合が俺らの比じゃないんだよな

人の心なさすぎて絶句した

人の心ないんか(3秒ぶりn度目)?
サフェル、キャラや生い立ち的に「クソくらえな世界(だけど守ってあげる)」みたいな文脈であってもおかしくないのに、純粋に「この世界は素晴らしい」と根っこでは思い続けているところ、本当にいじらしい

でも泣かないんだよね
ヒアンシーの、こんなにも人々に寄り添える心根の柔らかさを持ちながらも、「自分の感情や意見よりこの使命は遥かに重い」「(セネオスに対し)彼ら(かつての天空の一族)に代わってあなたを許すことはできない」と言いきる、事実と感情を切り離して考えることができる賢さや強さが本当にすき

敢えて自身のことは通称名呼びを推奨するヒアンシーと頑なに本名にこだわるアナクサ、こんなにも対照的なのに敬意を払うべき場面で本名呼ぶのはずるいよ 丹はヒアになのを重ねて考えているのかもしれないけどヒアはアナのことを考えているよ(さすがにカプ厨)深淵を覗くとき深淵もまたこちらをのぞいているよ ここヒア丹であり丹なのでありアナヒアです(地獄のカプ厨仕草)
大体のオンパロスのキャラにとって天外からの来訪者=俺feat.丹恒だと思うんですけど、俺のしらない丹恒とヒアンシーの関係性で感情がバグった 俺の丹恒、俺のヒアンシー、ウチの丹恒、四方からのNTRを喰らい、後ろ暗い興奮でグシャグシャ

あ〜
丹恒が身内(なの)以外の女にこんな言葉を尽くして身体を張って心配してくれること、今までにあった!?急カーブで出てきたなーたんの話題といい、そういうことだと思っています
ほんでヒアンシーが教員助手になった経緯、ワンチャン押し掛け女房もあるかと思いきや、英雄記でアナクサから声かけたことが分かって天を仰いだ ヒアンシーってアナクサにとってのおもしれー女枠なんだ
……………………(噛み締める顔)

ヒアンシーの目標って言葉通り捉えると明るくて優しい夢物語のようだと思うんだけど、アナクサの性格上の捉え方のせいなのかその夢を掲げるに至った彼女なりの理論と覚悟を正しく解釈したからなのか 後者だといいな

冷静に考えて手記に留めてるのやばすぎる 助手の何気ない冗談が思考の追及者たる学者の考えを整理するきっかけになっているのも、それらの経緯が書き残すに足り得るのも、我々が盗み見ない限りきっとその印象的なやり取りは公にならなかったであろうことも、やばい
討伐前にヒアンシーが回想した「あの授業」も、結局プレイヤー側には当時のアナクサの答えは分からず終いで、本当にアナヒアの関係性って俺たちが知らないところで完結してるんだ
……

墓前で理論証明やめてもろて
3.2ではキャスのも見られたし、ファイノンなりの「以上、これにて終了。言葉はもう不要です」が楽しみだな〜🎶🎶🎶(空元気)(むしろ見られた方が良いまである気がしてきた)(この男の叙事詩がそんな単純に完結するわけないので)
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