倉庫の一番奥に、私の名前が付箋で貼られたプラケースがひとつありました。
何だろうと思って開けてみたら、ガレキやプラモを触る余裕も無くなった頃に処分されたと思われていた道具の数々がその侭出て来ました。
かれこれ10年以上は前の事です。
もう置いておく場所の余裕がないから、使わないなら処分すると言うし、実際当時(も今も)余裕のない頃だったので、処分をその侭お願いしたんですよ。
何で保管しておいたかなあ
…。
また私がプラモやガレキ作る趣味を楽しむ事が出来る日が来るかも知れないって思ってくれたのかなあ
…。
(写真はほんのごく一部)
残念ながら水性ホビーカラーは全滅、エナメルは無事。
未開封サーフェイサーのグレーとホワイトが一缶ずつ。と、使いかけのサフ何缶か。
真鍮線が少々と筆や塗料の容器の数々。防塵マスク。
エアブラシはチューブが劣化していてその侭では使うのが難しそうですが
……、と言うよりは現環境で使うのは(塗装ブースを設置出来る環境では無いので)難易度が高過ぎるので、活かせる気は残念ながらしないのですが
…、、
ただ、大声あげて泣きました。
処分すると言われた以上、もう無いものと思ってずっと来ていた事ですし、何ヶ月か前のポストで多分に「もう道具処分したし」と何度か呟いてもいました。
自分の手が比較的容易に触る事の出来る範囲に、ハンブロール数缶とかトップコートのスプレー缶が残してあったり、と言う事は何度かありましたが、そちらはよく憶えていなかっただけで自主的に保管するなり棄てそびれていただけのものでしたが、今回出て来た物たちに関しては確実に、処分をされていると言う認識でいたものであっただけに
…、、
もう、どう言う思いで処分を撤回して保管に至ったのかも知る事は出来ませんし、出て来た道具も全活用する事は出来そうもないのですが
…。
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