届きましたドラネッツ鳥竜型&ジャバウォック型ガレージキット!待ってた!
時間も余裕もないので、休み貰ってるうちにぱぱっと行きます。
ペイントや墨入れは後々考えてもいいし考えなくてもいい
…。念のために接着部分の一部は仮止めにしておきます。

まずはパーツ確認。
全部揃っていることを確認しましたら、楽しいたのしい下処理開始です。
バリとは要するにレジンパーツ抜いた時の余計な部分
…、たい焼きや餃子のヒレ部分みたいなやつの事です。
ゲートとは細かい説明省きますが、要するにバリよりもうちょい頑丈な邪魔な部分です。
大体は見れば何となく解ります。
取説のパーツのイラストと実パーツとを見比べて、このバリやゲートを取り除いて行きます。
ニッパーやデザインナイフで切り落として行きますが、パーツの食い合わせの精度を上げる為にも、特に干渉する部分には丁寧にきっちり落とすと宜しいです。
取説にQRコードが印刷されており、公式告知の解り難いバリの説明ページのリンクがあります。親切設計。
また、この公式ブログにはガレキ製作上での道具紹介やネジ穴が緩んで仕舞った時の対処方法など豆知識も載っています。ガレキ初心者さんは一読をお勧めします。
他にもパーツの左右対称部分などに出来るパーティングラインも、悪目立ちが気になる様ならデザインナイフや紙やすりで削ると宜しいかと。もちろんその侭でも構わない部分です。
…と言う訳でざっと処理しました。色を入れたり墨を入れたりするならばこのタイミングで行うのがベストです。
ついでに中性洗剤に浸けて離型剤や手脂を落とす
…、のですが、今回は塗装しないので飛ばします。
(パーツの手触り的に洗浄無しで問題ない気がしますので、塗装するのに気になるとかちょっと表面をクレンザーで荒らしたいとか目的がないなら洗浄の工程はしなくても良い気がします<個人の感想です)

あとは、ピンバイスを使って、(主に)2mmと1.5mmのドリルで取説の指示通りに穴を開けて、ネジで留めたりしていくだけです。簡単!
ドリルのサイズを間違える痛恨のミスをやらかして穴埋めに励むトラブルがありましたが、そうでなくともネジ穴がゆるゆるになった場合にはゼリー状瞬着や液パテなどで補修すると良いかと。
そんなこんなで工程をレポったり撮ってる暇もなく、めちゃくちゃ端折ってロールアウトです。
一部パーツ接着していませんしバリの処理も出来てませんが、暫定的に取り敢えず形に
…!
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