1. 考察方向性
■ 太子(青ジャ)
◯ 精神の破綻
子供っぽさ・相応の真面目さ・奇天烈行動の理由として
幼少から自由が無かった環境という予測と、摂政という立場や特異体質故からくる様々なストレス(ex. 権力争い、期待、神通力による感覚)
が要因で破綻してしまっている、という想像。
それでも立場や自分の全うすべき事自体は"理解"している為に仕事の実績はあると予測。
◯ 愛嬌
アホである「ふり」。処世術として身についてしまった可能性。
それが本当の感情や感覚であるかは本人もよくわかっていないとよいな、という願望。
演じていたら、もとからこうだったんじゃないかと自身でも認識が混乱していっている可能性。
◯ 第六感の異常発達
存在しない妄想のように取り扱われていることも多いが、
劇中の奇天烈発言の元が、常人とは違う世界を見ている可能性から想像。
実際、普通の人ではできない現象も劇中で発現しているため一部事実かもしれない
…というところから。
朝廷内のいざこざだったりが理由で相手の顔色を伺うのも得意かもしれない。
相手が何を考えているのか、顔色
…もしかしたらそれ以上の情報をなんとなく判断できる可能性を想像。
◯ 喫煙
上記ストレスをぼやけさせる為に何かしている可能性などから想像。
これがないとやってられないよ、の代表ツールとして。
立場上表立って使えない為にひと目のつかない夜に使っているかと想像。
◯ 探し物
何にも縛られない自分の時間。本当の自由。(フレグランスキャッチコピーより)
実は妹子がお目付け役としてつき始めた時点で既に手に入れていた、という可能性もある。
◯ 妹子に対して
信頼に値する臣下
…というより信頼できる友達だと思っているように見える。
理由付けや思い出したように上下関係を口にするが感覚は友人、みたいな状態。
■ 妹子(おのいも)
◯ 背負い込み
あの頓珍漢を制御できるとして周りから
実質「太子のお目付け役」を任されて
いる可能性しまっている。
また、周囲の認定もそうであり彼本人も他に頼める人はいない
と思っている可能性からとしてしまっている。
太子が上記の"さまざま"を背負い込んでいるのを察していると良いな、という願望込み。
誰にも、本人にも相談などできるはずもなく一人で太子の重荷を背負おうと、
勝手に一人で沼に嵌まっている可能性。彼本人の人の良さ、生真面目さ故に最後まで見放し裏切ることはできない可能性が高い。
あろうことかお目付け役情報含め、他に適任がいないということがほぼ公式公認情報になってしまった。がんばれ。
◯ 過労
上記の背負い込みに加え誰にも相談できる相手がいないと、この可能性も高まってくる。
特に、最高権力とも言える摂政と接点が異様に多い(お目付け役になっている)ともなれば、権力争いなどの様々な思惑が錯綜する中に佇む事となり
孤立していくことは想像に難くない。更には下手すると太子の仕事も一部巻き取っている可能性もあり、過剰労働に繋がる要素は少なくない。
◯ 服装
朝廷服はオフィスカジュアル、普段着。
ジャージをちゃんとジャージの用途として使っている可能性。あるいは勝負服
…(?)
特に初期、着ないとまずいと思ってちゃんと着用するところに真面目さがにじみ出ているように考えられる。
◯ 探し物
振り回されない自分の時間。苦労人気質というところより。
但し、恐らくやっと手に入るときは望まぬ時。
◯ 太子に対して
目を離してはいけない相手。面倒なのはそうだが、彼がいたからこそ成り立っている現状も
事実として存在しているのは知っている。
彼の存在の大きさについては知ってはいるが、失うまで理解はしておらずと実感も無い可能性。
時々自分とは違う感覚で話す彼にどことない距離を感じているとよいな、という願望込み。
2. ⚠特殊コンテンツ
3. イメソンまとめ
こういう雰囲気かもしれないの参考に。
青ジャ
普通に歳をとるコトすら - 椎名もた
普通に生きたかった。ただそれだけだった。
https://w.atwiki.jp/hmiku/pages/27317.html
おのいも
This Fire - Franz Ferdinand (This Fffire)
身を焦がすほどの不満や怒り。願うヒトのために。
https://lyriclist.mrshll129.com/franzferdinand-this-fire/