喩鶴結雨
2025-05-29 18:03:06
897文字
Public 四季送り1陣ラ9まゆ
 

四季送り ネタバレ


アガチの固有能力とは関係ないんですが
ある意味アガチの固有能力だったのかも
とも思ってることがあって

木蓮(冬)は「人の気配や感情を色で認識することが出来る目」を持っている設定があるのですが
これはPLが「人の声や気配を色、匂い、味、絵、映像、痛みとして認識する耳や目」を持っているので
それの情報減らした版って感じです
(このPLの耳を使ってSKPの性格や家族構成当て(?)たら怖がられた)
(後余談だけど木蓮も私もずっと見えたりしてるわけじゃないです、疲れちゃうから)

ただ、人間に生まれ変わった時に
木蓮の目に
全く人の色が見えなくなってしまったので
私はアガチの固有能力という
解釈にすることにしました
(シナリオ上そんなことはないよ!)

閻魔さんとの闘いでの最期の会話
(そういえば、KP祝と詞は「最期だよー」って言ったのに閻魔さんは「最期だよー」って言わなかったなって思ってたけどこの後会うからだったんですね)


木蓮「閻魔さんは、黄色い花みたいな色でっ」

黄色い花弁がふわりと舞うような光景が見えた
木蓮は最初、閻魔さんは「桃色の気配」だ
って言ってて
粉塵になった後は「緑が混じった黄色い気配で暖かな風を感じる」と言ってた

桃色の気配は心から愉しいことをする感情
黄緑色の気配は優しさを向けてくれている感情
そして、最期に見た黄色は
安らかな気持ちや、愛情だったんだろうと思った



あと、夏があまりに情報なさ過ぎて
可哀想だなって思ったのと
「ヤバい、このままだと夏何も知らな過ぎて
知識として
危険なことから身を守る術がない!
きっと、自分にとって何か大切な存在なのに!
私(私ではない)もうちょっとで忘れちゃうのに!」
とPLが思ったのと
木蓮側も同じようなことは思ったので
「君はなんでも一人で抱え込もうとしてるけど
頼ってほしいんだ」
って気持ちで木蓮が描いた絵
(つらいこと抱え込む=寒がってる様子)


ただ今思うと詞とヨスガ一緒に描いちゃあかんかった気がするwww

(灰島くんが夏です)