M
Public 防衛部
 

防衛部EL 煙熱錦目線の感想と解釈

主に最終戦の「正面で受け止めるよりいなした方が良いこともあるんだよ」に痺れた話
煙ちゃんと熱史と錦ちゃんの関係性オタクが好き勝手に語ってます

EL最終戦〜黒玉湯のシーンはちくわぶやら因縁のカレーやら、LOVEの原点に立ち返って綺麗に回収してくれたのがすごく嬉しかった
疎遠になってた件とか色々気になることはあるけど、とにかく3人の関係性の変化が尊かった🙏

〜以下セリフ書き起こし〜


🩷もうそろそろ俺たちの戦いはこれからだーで終わりたい
💛そして伝説へ
💚そんな都合の良い展開があるか!
💙偉い人に怒られそうだよねぇ
もうちょいがんばる?戦う?抗う?
Ⓜ️煙ちゃんはすぐ熱史に委ねるよね ※心の声
💜相変わらず軽佻浮薄だな!君は!
💙おかげさまで。正面で受け止めるよりいなした方が良いこともあるんだよ


錦ちゃんの嫌味が全く効いていない!!

それが煙ちゃんの生き方であり、その結果が今の姿だ 大人になっても根本がブレてないところがよかった😂

最後のセリフ、個人的に"熱史が錦ちゃんとの問題を正面で受け止めなかった"過去を前提にあるように感じた
あの時に目を背けたのは良くなかったけども、時には必要な場合もあるというアラサー煙ちゃんの訓え

逆に錦ちゃんはあっちゃんしか縋るものが無くて「信じていたのに裏切られた!」「あっちゃんを取られた!」って激しく思い込んでしまったから、「そりゃ環境が変われば新たに友達も出来るよね」って流すことが出来なかった そんな昔の錦ちゃんに助言するようなセリフとも取れる

いや流すんじゃなくて熱史に素直に吐き出せれば一番良かったけど、ストーリー的に"熱史が静観したせい"で錦ちゃんは何も言えなかったのでどうしても熱史が悪いムーブに見えちゃうんだよね……

あのな錦史郎、幼馴染ってなろうと思ってなれるものじゃないんだよ ぽっと出の男に奪われるようなポジションじゃないんだよ!!!!特別なの!!!!!!

うまいこと3人で仲良くできたら良かったけど2人は激辛カレー好きっていう共通点があるから自分が嫌いな界隈に割って入るのはきついわって私も思うよ……

まぁ3メートル離れた場所から2人を眺めていた構図も、10年経てば一辺5cm(体感)の正三角形ですわ……

2期以降、熱史と錦ちゃんは

💚「錦ちゃんは卑怯なことはしないから!」
💜「あっちゃんは約束を守る!」

っていうデカ信頼関係を見せつけてきたわけだが、錦ちゃんと煙ちゃんは熱史を介した友達の友達くらいの距離感 一期の冷戦時代を思えば「質問する」「答える」のラリーがあるだけでスタンディングオベーション👏👏👏

ただVEPPer最終戦で熱史が煙ちゃんを庇ったところ「あっ」てなったよね 命懸けで守る姿見ちゃったらもう
目の前であっちゃんが傷つけられて沸き立つ怒りに加えて、2人の絆の強さに複雑な気持ちも少しはあったりするのかな

その後のLLLは本編も描き下ろしイラストもめっちゃ3年生なかよぴで🫶答辞の文章に悩む錦ちゃんに煙ちゃんが「適当に良い感じのこと言っときゃいいんじゃねーの?」的なことを言った時に最高のコントラストありがとう🙏になった 2人が正反対であればあるほど喜ぶオタク

でも2人ともわりと繊細なのが良いよね 煙ちゃんはお気楽に見えるけど逃避してるだけで、前向きな楽観とは違う気がする

はい、かなり脱線したけどEL本編の続き


💜邪道だな


ここ錦ちゃん笑ってるの悲鳴あげた
というかガッツリ2人が会話してる状況がもうやばいのよ かつての対由布院は憎しみ、呆れの感情で分かりあう事なんて無かったし、全否定しそうなところを、なんか"認めてる"……?!「由布院らしいな」って……?!(都合の良い変換)

ここ円盤で気づいたけど背中向けてる熱史が目ぱちくりさせてて、うまみがすごいです___
熱史とデスアモル完全放ったらかしで2人の世界出来ちゃってるから


💙ま、助け合いってことですかね
💜安請け合いはやめてくれ


でも煙ちゃんが調子づくとツン発動するバランスが最高だ……噛み合ってないのにテンポが良いやり取りずっと聞いてたい

当時の錦ちゃんはいつも熱史や防衛部に対して頭を悩ませていたから何も考えずボーッと生きる煙ちゃんに余計に苛立っていたと思うけど、10年経っても由布院煙という男は何も変わってなくて、逆に安心感を覚えていてほしい


♦︎愛 愛 やかましい


ラップバトルだったんだ 愛のぶつかり合いだ💥

いや〜あとジャスゴ変身も良かった〜〜!!!結局ジャスゴなんだよね……(腕組み)防衛部の変身の流れでカエルラ・アダマスも一緒に変身するの昨日の敵は今日の友って感じで最高に燃える

あとやっぱりスタベパに乗せてあっちゃんとVEPPer登場するのエモいしカッコよすぎて涙出る 何回も巻き戻して進めません

本当はこのまま最後の場面も語りたいけど長くなっちゃうのでそのうちまた書きます✊
2025/05