久しぶりにPS5のゼンゼロにログインしました。このアカウントは兄主人公にしてるからライトさんお迎えしておこうと思って。のんびりやる方にしといたらいいかと作ったアカウントなんですけど、はるまさ手に入れてから一切触ってなかった
…。まだデッドエンドホロウでした!先が長いぜ。
で、無事にライトさんお迎えしたんだけど、PS5って本当にグラフィックきれいなんですね。テレビモニターは2019年とかに買ってるから最新じゃないんですけど、同じくソニーのやつにしてて、ライトさんが輝いて見えたよ。
なめるように見てたらジャケットにいろいろ書いてんだなあということに気づいて、バビルサってなんか聞いたことあるけどなんだっけと調べたら「自分の死を見つめる動物」て出てきてヒェーッとなった。
わはは、全然ライトさんのことわかってなかった!(既出ですでにみんなおののいた後だと思われる)
人間と動物の違いを説明する文章で好きなのが「カムイ伝講義」という、漫画のカムイ伝を通じて江戸時代の身分制などについて論じた本にあります。好きというわりに、うろ覚えなのですが、こんなことが書かれています。
人は己の境遇などに絶望して死を選ぶが、動物は動けなくなるまで生きる
当たり前と言えば当たり前なんですが、命がある限り動物は生きるものである、という解釈を私はしています。
なので、死を見つめる動物というのはその観点から言えば矛盾しているので、面白いなと。
→矛盾はしてないか。
ジャケットのバビルサの牙は折れているから、もう死は克服した、というように捉えてくれてたらいいんですが、今も希死念慮があると、たいへんだなあ。
自分からバビルサを選んだんだろうか。カリュドーンの子に迎え入れられた時のことをよく妄想するんですが、シーザーは最初、ライトのことが苦手だったかもしれないな、とか考えます。ライトもシーザーのこと甘っちょろくて、ビッグダディの後釜とはいえ報酬がなきゃチャンピオンはやってない、なんてことも考えたことがあったかもしれない、とかね。
私の妄想では、ビッグダディが地下闘技場からライトさんをスカウトし、シーザーとビリーに紹介し、こんな死にかけのやつ使えんのか?と懐疑的な二人と最初は折り合いも悪くて、距離を取ってたけど、何かしらがあってわだかまりが消えて、そのときにカリュドーンの子から「生きてよ〜」と迎え入れられ、ビリーがやめることになって赤いマフラーを受け継ぎ、自戒の意味を込めてバビルサを選んだ
…なんですけど!
→でも、グローブはみんなで用意したやつなんだよね〜。野良犬警戒期があってわだかまり溶けつつチャンピオン就任時にみんなに祝われて仲間になった、とかかな!?
バビルサは絶滅危惧種でもあるらしいので、ライトさんも群れの中で生き残ったひとであるから、なんかいろいろ考えてるんだろうな
…。
いきなり助手2号の兄のイトアキの話しますけど、アキラくんは由来知っても「ふうん」って反応しそう。で、一般論として「死んじゃダメだよ」と言いそう。でもそれに救われるライトさんもいるかもしれないよね!?(いないかもしれない)
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