🌙🌹ルイフ・カーネーション

end

種族 人間(元吸血鬼)
性別 男性
年齢 16歳
身長 162㎝
属性 音、月
能力値 ポーン
出身 人界、ファースト地方

一人称 俺
二人称 下の名で呼び捨て
三人称 お前

口癖 
神様や天使様など対等よりも遥かに立場が上の者に対しては時々(戦闘や真剣な時)敬語で話す。その場合は〜様。

好き 手品
嫌い 子供扱い
好きなもの ショートケーキ
嫌いなもの しめじ

能力
上級▶音属性
音の力を借りた魔術。
自身の歌声により味方の身体能力増加(魔力&攻撃力上昇)少人数対象で時間制限有。
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中級▶月属性 『ブラッドキャットマジック』
月の力を借りた魔術。
ステッキを使用しシルクハットの中から複数の風船が味方を守るように現れる。破裂すると煙幕で周囲をくらます。

戦闘スタイル
音魔法、魔法の糸による操作魔法(初級)



☑基本情報
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天才科学者ロルフッテは奇跡の唄声を聞いた。唄声は希望と絶望に形取り、二つの存在が誕生した事によりドッペルゲンガーの現象を引き起こす。ロルフッテはつかさず第三の命を探し出し、回収し、あくまで材料として研究に利用した。
このモルモットとして扱われた人物が吸血鬼ハーフのルイフである。

ルイフは当時奇跡の唄声を響かせた人物"シャフ"の記憶や容姿が混合しており、自身をシャフだと思い込んだまま過ごしていた。モルモットとして扱われる事に苦しみ数年後研究施設から逃走。長い年月を得て遠くまで逃げ、やがて教会に辿り着いたところで力尽き気絶。シスター達から治療を受け完治した後人間に戻る為の研究を始める。



☑ネタバレ
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戦争が終わりロルフッテと再会し謝罪と真実を聞き出した後、彼から"ルイフ"という新たな名を授かり研究を重ね数年後に無事人間に戻る事が出来る。

人間になっても子供っぽく中々素直になれない性格は健全だが、お世話になった教会へ時々様子を見に行くついでに孤児の世話やちょっとした手品を見せるようになっている。
そんな手品は子ども達に好評のようで最近ではサーカス団員らに勧誘されているらしい。



☑関係
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🧪ロルフッテ
モルモット扱いをされた事は真実であり許せない事はあるが大切なたった一人の家族だとも思っている。
研究で分からない事があったら時々やり取りをしている模様。

🦇🐠🌹シャフ
兄貴的存在。らしいが直接会っていないのでいまいち実感は湧いていない。それどころか今更どの態度で対応すれば良いか躊躇っているようで会いたがらない。
「シャフと会うつもりは無い。驚かせたら悪いしな。俺は俺で、あいつはあいつだから」



📝
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▷自己紹介
……ルイフ。別によろしくしなくて良い」

▷感謝
ん。一応礼は言っておく」

▷謝罪
「わ、わるかったよ……俺も言い過ぎた」

▷喜び
「!……このショートケーキ、もらっていいのか」

▷怒り
「あ?もう一度言ってみろよ」

▷悲しみ
「俺は………今までの記憶は、俺じゃなかったのか。……そう、か」



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「人間になれたのはいいんだが。……なんか不思議な気分だ」
「俺、みんなに言いたい。ありがとうもごめんなさいも、全部まだ言えてないんだ」
「だーかーら!サーカス団には入らねえって何度も言ってんだろ!……て、手伝いくらいなら付き合ってやってもごにょごにょ