

【 花城 春歌(はなしろ・はるか) 】
〇家族:父(外交官)/母(社長令嬢)/兄(フラワーアレンジメント)
〇友人:悪い大人や荒れた同年代、行き場のない人たち
一人称:あたし
二人称:きみ、~くん、~ちゃん、呼び捨て
三人称:あの子、あの人
■ 性格 ■
ゆるゆるのんびり話すだらしない性格。口はそんな良くないし年上を敬わない態度でにへにへだらだら怠惰な性格。
けれどやけに人懐っこい上に人付き合いも軽い
…ようにみえる。人付き合いは案外上手い様子。かなり大雑把。
寛容で怠惰、やる気のなさが見受けられるが、最低限のことはやる責任感はある。
集団行動も出来ない訳でも嫌悪してる訳でもなく、やろうと思えば優等生にもなれるが敢えてそれをしない。
理由は自分らしくないから。この学院に入った、その時点でもう優等生の演技は辞めた。
■ 詳細/蛇足設定 ■
春歌は幼少から恵まれていた。裕福さと優秀な遺伝子、健康かつ強い肉体、勉学でもスポーツでも芸術方面でも困ったことがなく、生活をしていれば特段努力を必要としなくとも優秀な成績を収めていた。歳の離れた兄は彼女ほど器用ではなく、芸術方面にしか才能を発揮できず、両親から虐げられる。その兄の苦労がわからない程度には器用で、人の気持ちをテキストや理屈でしか感じられない、どこか壊れた少女だった。
そんな生活はつまらないやりたいこともない。将来は医者か弁護士を望まれるばかりで、両親は彼女の成績以外を見ることはない。。
文武両道完璧な女の子。品ある言葉遣いや所作、少しでもズレれば自宅で飼う犬と同じ餌箱で食事をとったか。兄はその頃には既に家族と縁を切りいつの間にか家にはいなかった。
だから、彼女は完璧な少女であった。唯一勉学以外に許されたピアノも苦痛だった。好きでもない物を習い、母の求める通りの結果が出なければいない者として扱われるような日々。それでも、彼女は恵まれた生活だと思っていた。
あの時までは。
―—特に特別な努力をすることもなくハクロウ学院高等部に入学し、成績維持も授業を聞いて軽く教科書を読めば上位層になれる。
あんなにも強いられた道はやっぱり簡単でつまらない。強いられた道の最低限を守った今、彼女を縛るものは無いと笑みが浮かぶ。あと数ヶ月であたしも"オトナ"だ。
変に絡んできて自分を好き勝手しようとする"外部"は全部ぶったおせたし、オトナになったら何をしようかな。進学しないで、バックレて、生活に困ってしんでも楽しーかも。
そんなことを考えている。
「ピアスきになる?穴あけたかったらあけたげるからねぇ」
「
……ネイルはげる。だるい」
「あたしがいないと、心安定させることもできない、可哀相な人たち。かわちぃよね。
……だから、卒業したらぜ~んぶ捨てるんだ」
■ 経歴/その他 ■
中学時代に陰湿ないじめを受けており、その影響で手の腱を痛めてピアニストは絶望的になる。それが救われた心地にもなったか。
主犯である生徒が生きやすいように助言をして上手くいじめられっ子を演じた。
高校に入ってからは新しい親友(玩具)を見つけたようでどうしようかなぁと見守るばかりである。
「イジメられてたけど~、人間イジメたり虐げたりするのって生存本能からくる"好き"や"安心"だからさ?イジメは人間って生物にとって超楽しい物だし、しちゃう子はそれがなきゃ自分が保てないんだなぁって思ったら可哀相になっちゃってぇ~、許せる程度までイジメられてあげたの。あたし超優しくな~い?」
◆所属◆
ハクロウ学院高等部三年生
得意科目:全部
嫌い科目:音楽
◆学園生活&身体◆
ゆるっとだるっとギャル仲間と居ることが多いが基本一人。
筋力や戦闘のセンスはそこそこ高く、異性とのタイマンでも渡り合う。
ブラス・ナックルと飛び出しナイフが基本の武器だが、周囲の物は全て武器だと考えている。
喫煙を始めた。銘柄はpeaceがお気に入りになる。
◆交流関係◆
・九條理央/中学時代のいじめっ子。彼のおかげで苦痛から解放されたので恩はあるが、返しきったと思ってるため好きに生きればいいと思っている。「なりたいもんになって、やりたいことやんなよ。もうすぐコドモも卒業なんだから」
・神田檀/日常を共有して、交換している。神社のベンチで並んで座って。
——出会いは初夏の青々とした葉と蝉しぐれが心地いい季節だった。「
……好きって思うの、見つけよっか」
・規律原呉葉/校則守らない為、よく怒鳴られる。服の汚れや髪の乱れチェックをついでにやってもらうが、自分対策か、除光液やネイル落としの物品装備して追われる。「りっつーってば厳し~。てか今日髪後ろ大丈夫そ?あとせーふく汚れてないか見て~」
・伊之上和昌/喧嘩後の記念写真を見せてもらったり、ネイル(爪強化)をしてあげたりしている。お嬢呼びは気に入ってる。「これ、いのっち超盛れてんじゃん。返り血いー感じに映え」
・中野原虎鉄/3年の始業式の日、桜降る公園で猫にパンを差し出している所に遭遇。少し強引で無邪気な陽だまりのような男の子。「こてっちゃんて自分の世界がある子だよね。あたしにはない物で溢れててなーんも言ってないのにぶっかけてくんの。ウケる」
・鬼怒瓦魔愛麗/自分の様相を好意的に見る貴重な存在。只当たり前のような、一般的な普通の女子高生になれているような心地で悪くない。「あられちん、今日もかわちじゃん。流石のセンス~」
・華姫萌愛/喧嘩して全員倒してぷんすかしている所に遭遇。見た目に反して強くてウケると思い話しかけるも振られてしまった。「人見知りっぽ。別に気にしなくていーじゃんね?」
・白雪姫胡/強引なナンパを拳で片付けているときに遭遇。誘ってみたが振られるも謎の仮面付けて助太刀に来たため面白い子だなと感じている。お嬢仲間でもある為ブランド(呉服)の話をすることもある。「おひめちんじゃん。その服超素材良さげでアガる。何処の?」
・陽嵩真冬/礼儀正しい後輩。いつも険しい顔で困らされてることも多い様子がうかがえるため先輩だし手助けしてあげようと思っている。時折ふんわりとした相談を受ける「ふゆぽんが困ってることあんなら呼んで~、なんとかしたげる」
・蘭海/喧嘩してるところに遭遇。ちゃんとのしているのを見て意外だなと感じ、今後の役に立つよう予備のメリケンサックをプレゼントする。「女の子には危険がつきものだからさ。怪我しないように気をつけなよみっちー」
・伊之上永和:弟経由で知り合い、ペースも価値観も似ていた為友人に。ちょくちょく連絡とりながら放課後プリクラをとったりネイルをしたり、休日は買い物なんかもいって遊んでいる。「えーちゃんは、友達。あたしを好きって言ってくれる珍しい子」
➤カラーコード:虹色(にじいろ)/#f6bfbc
「この髪色、ピンクじゃん?でも、虹色なんだって~
……おかしくってお気に入り。かわちいでしょ?」
➤イメージソング:アウフヘーベン/Mrs. GREEN APPLE
➤2月2日(
https://365x7.net/day/0202 )
➤イメージCV:日笠陽子
随時更新......
▽戦闘ステータス▽
家庭内SS
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