~前置き~
実は最推しというとギリギリまだシノストラの大我とルルが深く心の喉に突き刺さって抜けない状態なんですが(闇オクエピで突然刺された)(なんやあのエイプリルは)
(なおどっちのSSRもいない)
~本題~
それはそれとしてモルトクランケン、次郎くんとゆーりくん、特にゆーりくんはそういうものとは別枠で固定でとうといという話をですね、したくてですね。
まぁゆーりくんは表向き高慢ですけど既に可愛いんですよ。手を握るだけで赤面しちゃったりちょくちょく道間違えたり、さらに今回過去のことでいじめられて泣いちゃうし、泣 い ち ゃ う し(重要)(なんやあれ(あまりの供給に逆ギレ))
でも志と実力は本物で、努力の人でもあるじゃないですか。既にとうとい。
あとエピソードのコメント欄も見たんですけど尋さまも影ながら気にしてくれてるの、特別扱いじゃないけど悪い意味じゃなくて気にしてくれてるのそういうわかりにくい不器用さが尋さまの欠点だけど好きなとこ〜〜〜〜〜ってなる。最初氷の王様のご子息って跡部様じゃんって思ってごめんなさい。フロストハイム読み直してきます。
話を戻すんですけど、今回の一番のエモはやっぱ次郎くんのね! 泣くのは二人だけの時にしてくださいとかね! あとゆーりくんが走ってっちゃった後に特待生の手を握る次郎くんの目が死んでない!!!!(重要)
ゆーりくんを心配する時
……信じて託せる時
……次郎くんの目は死なないんだ
……そっか
……。そ、っかぁ
……。
これが物語終盤なら次郎くん一人で安らかな顔で死んでた
……きっと一人になった時に善治さん来てたんでしょうね
……何ならゆーりくんが戻ってくるまでずっといたのかも
……いや意識戻るまでいた可能性すらあるな
……。
こう、なんでしょうね。専門職の天才とフランケンシュタインの怪物を思わせる出で立ちという意味では一般人から遠く離れてるのがモルトクランケンなんですけど、そんなどこよりも理詰めでありながら一番「人間くさい信頼」で繋がってるモルトクランケン、ゆーりくんと次郎くん、とうといじゃないですか。
と思ったエピ14でした。愛しい。
以上、初めてエピ14に触れたオタクの感想文でした。
楽しんでいただけたら幸いです!
おまけ:
途中の跡部景吾に突っ込まれた結果始まる冠氷尋に屈したくない劇場
←怪文書一覧ページへ
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.