こめこ
2025-05-22 11:39:34
596文字
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光の英雄と呪いの壺

夏休みの映画タイトルみたいなお話がみてぇだけなんす

ラザハンで依頼をこなし、お礼にヴリトラからアルザダールから財宝を少しもっていってもかまわないと言われたため、面白そうなもの漁っていたときに、片手で持てそうなくらいの小さな壺をみつけ、持ち帰ってきた英雄。遺跡を出る際少しアゼムのマークが光った気がする。

英雄とラハは恋仲であることは周知のこと。
自宅に壺を持ち帰り、家で本を読んでいたラハに面白そうなのを見つけたといい壺を手渡す。
ラハが蓋を開けると部屋に光が満ちて驚く二人。
壺を除くも中に何も入ってなかったので、期待外れだな~とその日はそのまま休んだ。

数日間、問題なくは過ごしていたのだけども恋人としては若干の違和感を感じていた。
いざ、久しぶりの恋人の時間!を取ろうとしたときに
「アンタとはそういう関係じゃないだろう???!!」とラハに言われて事件が発覚。
ヴリトラに確認しに行ったところ、開けたものの恋心を封じてしまう呪いの壺であったことが分かった。
壺を壊せばその感情ごと壊れてしまうことも。
英雄とラハは呪いを解くために壺の謎を解く旅をする。

~中略~

ラハは自ら、呪いの壺を割った。
焦る英雄。

「・・・確かに、過去の恋心は消えてしまった。
ただ、俺はアンタを好いている。この旅でも恋をした。魂が、アンタを好きだって言ってるんだ。何度だって恋をするんだ!」

っていわせたかったHAPPY END をくーださい