usagipai
2025-05-21 18:09:19
811文字
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タンプル


タンプル

性格 しんちょう
身長 170
一人称 僕
二人称 君
好きなもの 
・静かな図書館
・香炉やアロマ
・古い洋館やアンティーク家具
・夜、誰もいない場所で灯す灯火
・クラシック音楽(特にオルガン)
苦手なもの
・ピーマン
・振り上げた拳
・自分の身体

詳細
・大切なものを作らないように徹底している
・今は家を出て商人をしてる
・メテオとは悪友であり、仲のいい友達
いつもひょうひょうとしており場を和ませたり
優しいお兄さん的存在
実際モテる

過去
かつて、男として育てられていた。
家のしきたりや立場のため、女であることを認められず、男として「振る舞え」「戦え」「守れ」と命じられてきた。
しかし、
「男である以上、肌を見せるなど言語道断」とされ、服を脱ぐような状況になるたびに激しい体罰を受けていた。
その結果、身体中は無数の傷跡に覆われ、誰にも見せられない「呪われたような躰」になってしまった。

今では、傷を隠すためにも、女であることを悟らせないためにも、重ね着とマントを欠かさない。
服を脱がされそうになるとパニックに近い拒絶反応を示す。
「裸を見られる=自分が壊れる」と思っている。

・一見冷静で理知的だが、内心は「傷つくこと」に極度に敏感
・信頼した相手には少しずつ素を見せられるが、自分の体だけは決して見せない
・恋愛感情や優しさに対して、無自覚に距離を取ってしまう

「初めましてー僕はタンプル、会えて嬉しく思うよ少年」

「メテオはお堅いな〜そんなに眉間にシワよわせてると老け顔になるよ〜あははは」

「ボクの身体は……飾りじゃない。ただの“証明”だ。女ではないと、証明するための……。」

「君は……不思議だね君とお茶をするだけでとても癒されるアロマキャンドルより効果あるんじゃないか?ふふ」

「グレイ君そのちかいちかい、きみの距離感とても心臓に悪いよまったく