ぴの
2025-05-21 14:48:12
1270文字
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M〇Bネタ

エージェントバディパロまとめです
セリフあるとこは後日絵をつけるかも!脳内に映像はある。



【出会い】
ある日エイリアンに襲われた天ノ河くんはその場にある武器(木の枝とか石とか)を使ってエイリアンを追い払う。

「なんなんだあれは

人に話しても到底信じてもらえないのでどうすることもできないまま日々を送る。すると前のエイリアンが再び襲ってきた!以前の手は使えず追い詰められた天ノ河くんの前に現れたのはエージェントの先輩。

「大丈夫かい?」
ふたりで逃げながら力を合わせてエイリアンを倒す。
「あれは一体何なんですか?」
「教えてあげよう、ここを見て」

と、ピカってしようとしたらさっきの戦闘で故障して使えなくなっていた。
仕方ないので本部に天ノ河くんを連れていく先輩。
事情を話し、新しいピカってするやつをもらう。

「それしたら、あなたのことも忘れちゃうんですか?」
言葉に詰まる先輩。
……しょうがないな、チャンスをあげよう」

エージェント試験を受ける天ノ河くん、見事合格。バディとして先輩と組むことに。

「あー君の部屋はまだ用意されてないんだ。だから暫くは僕の部屋に一緒に住んでもらうことになるんだけど
「部屋いらないです、先輩と一緒がいいです」
「えぇ」(困惑)


【日常】

バディとして活躍する宙清
先輩が主に相手を分析し、天ノ河くんに指示を出して討伐
天ノ河くんは接近戦も飛び道具も器用に使いこなすオールラウンダー
先輩は後ろで「ヒィ~~~」っなっていることが多い

「そう言えば先輩の射撃記録見ました。すごいですね」
「あ~見たのか
「でも先輩って、俺にばっかり撃たせますよね?なんでですか?」

……実践だと上手くいかないんだこわくて」

【天ノ河くんのピンチになると覚醒する先輩】

ぬるぬるのタコみたいな敵に遭遇する宙清
弱いが手数が多く、どれだけ倒しても再生する能力を持っていた。
「埒が明かないですよ!」
「確かこのエイリアンは過去に討伐した記録がある!核を叩けば再生しなくなるはずだ!」
「核ってどこっすか!」
襲い掛かってくる触手をかわしたり潰したりしながら探す宙清。核を見つけるも、触手が守っていて手が出ない。倒してもすぐ代わりの触手が生えてくる。
「触手で守られていて届かない!」
何度も撃って試してみるが、核まではどうしても届かない。
そうこうしているうちに天ノ河くんが応戦するも捕まってしまう。
「うわぁ!」

「天ノ河くん!」
早くしないと天ノ河くんがひねりつぶされてしまう。
怖い、とは言ってられない。天ノ河くんを救うべく、先輩が銃を握る。
核を守る触手は全部で4本、同時に打ち抜いてもできる隙はコンマ数秒。
……やるしかない」
ここで決めないと、天ノ河くんが持たない。



「先輩、ありがとうございます」
「無事でよかったよ」
倒れ込む天ノ河くんにそっと手を差し伸べる先輩は、最初に助けられた時と変わらない。
「先輩……
(ここで天ノ河くんが告白するかどうか決めかねているんだ~~~でも洋画だったらチューするシーンだよね★と思っている)