nogirota
2025-05-21 01:08:06
1647文字
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【自機設定】弊ア【〜暁月6.0】

アゼエメを含みます。
弊アゼムの設定がなんか詰まってきたのでまとめておこう。

【概要】
14人委員会-第14の座アゼム
真名フォスフォロス(明けの明星の神)
仲良い相手はフォロスって呼ぶ

年齢:エメより少し若い(現代人感覚で3歳差くらい)
性別:男
身長:でかい(現代人換算220cmくらい)
ジョブ:オールラウンダー(戦士/白魔/モンク)
魂:青と金に輝いている

一人称:俺
口調:「〜だろ」「〜だな」柔らかめ男子言葉

【性格】
あらゆるものへの興味で動き、人懐っこさカンスト。喜怒哀楽が激しい。
行き当たりばったりの出たとこ勝負。
「星を良くする」についてピンときておらず、今を大事にしているため、刹那的で享楽的に見える。


【能力】
・先天的なエンテレケイア。
保有エーテル量が多すぎて自覚はないし、大したことも起こらない。人の心の機微に敏感で勘が鋭く、火事場の馬鹿力がすごい程度。
相手の態度をみて「不快そうだな?」と思うとすぐサッと引いたりする。

・アゼムの召喚術
子供の頃、最初に作り出したオリジナルの術を思い付きで改良していったもの。
そのせいで術式は整理されておらずぐちゃぐちゃ、ややこしすぎて他人には使えないものに成り果てた。
(エメはこれを解読しているね……かな

【→エメ】
一目惚れからの激重感情片想いを拗らせている。

勘がいいせいで可能性がないのを察し、感情を秘めているが、エメからミリでも恋愛感情を察知したら猛アタックするつもりだった。が、その時は来ない。

その時が来ないどころかエメに恋人ができて嫉妬で気が狂いそうになり、20年以上アーモロートに帰ってこなかったことがある。

普段は、本気で嫌がってないのをいいことにダル絡みしまくっている。

【→ヒュ】
よっ悪友!
ヒュにはアゼムがエメのこと好きなのはバレてるが、互いに一切言及しないなど、絶妙な距離化を保っている。
ヒュトロを面白がらせるのは一種の生き甲斐。


【→ヴェーネス】
師匠。頭は上がらないもののかなり気楽に接している。
出会いはアゼムの故郷の土地。やらかして崖から落下し「助けて〜!!!」と召喚術を試みたところ、偶然近場を飛んでいたヴェーネスを召喚。
その後なんやかんやで旅に同行し、最終的にアゼムの座を引き継ぐ。
白魔法はヴェーネスに教えてもらった。


【終末関係】
終末関係、シフロストの事諸々についてはパンデモニウム後にヴェーネスからゴリ押しで聞き出した。
その後、ヴェーネス派の皆と一緒に対処法を探していた。

無論、14人委員会のエメにも、ヒュトロにも何一つ教えていない。

時間切れとなり終末が訪れ、ゾディアークが召喚され、これからハイデリンの召喚が行われる前。
アゼムはエルピスにて、自分の記憶をほとんど消去している。
悪あがきをする為に必要な知識のみを残し、分たれるその時まで、独りで宇宙にいるメーティオンに抗う術を探していた。

【記憶消去】
魂に自分の記憶を焼き付ける為にカイロスによる記憶の削除を行なった。

建前としては、未来の自分”シ・フロスト”がエルピスまで辿り着けるように、世界と隣人を愛する心や、旅をする喜びを残す為。

本音は、エメトセルク、ヒュトロダエウス、ヴェーネス、14人委員会の皆など、未来でシ・フロストが斃して冥界に行く愛する者と、最期に再会したいから。
魂と記憶があれば、それは自分と言えるだろうと

大好きなみんなとは別の道を行かねばならない事が本当は嫌で嫌で仕方なくて、わがままのためにやった事。

【焼き付けた記憶】
歴代のアゼムの魂を持つ者はこの膨大な記憶を夢などに見たことはない。
同じ魂を持つとはいえ、他人にこの記憶を見せてやるものか、という意地かもしれない。
大事に大事に、その時が来るまで、魂の奥でこの記憶は閉じ込められている。

シ・フロストの死後、原初世界分にはちょっと多い分割された魂一個分を借り、冥界にて記憶を取り戻してエメトセルクらと再会する予定。

来世に幸あれ。