
和書だとラベカル関係が1章あるだけとか、触れてもほんのちょっとって本ばっかりで
…もうちょい詳しいのないかと調べてたら、英語の専門書の方がガッツリ書いてるらしいということがわかった
でも英語読めない
あと高い
ほんと高い
買わんとわからんのギャンブルじゃん
持ってる人居るのかな??
『The Anglo-Portuguese Alliance and the English Merchants in Portugal, 1654–1810』
L.M.E. Shaw 著
イギリスとポルトガルの関係(17世紀〜ナポレオン戦争あたり)
スペインからの独立(1640〜)
・1640年ポルトガルがスペイン(ハプスブルク家)の支配から独立(ブラガンサ朝)
・1580〜1640年同君連合でスペイン王がポルトガル王も兼ねてた時代
・独立したけど、またフランスとスペインに囲まれてる状態だったからイギリスに助けを求める
ポルトガルはスペイン対抗したい
イギリスはヨーロッパ大陸に味方と貿易ルートがほしい
AmazonでKindle版 9,221円くらい
紙の本は海外取り寄せで8,700〜10,000円くらい
どこの本屋で取り寄せ出来るのが分かんない
電子書籍だったら翻訳しやすいかも?
(英葡関係だけで一冊まるまる語ってくれてる貴重本
…らしいネットで調べてたから実際は分かんない)
『Britain, Portugal and South America in the Napoleonic Wars』
Martin Robson 著
ナポレオン戦争期(1807〜1814)
・1807年ナポレオンの大陸封鎖令にポルトガルが従わなかった→フランス軍が侵攻
・王室まるごとイギリス艦隊に守られてブラジルへ逃げる
・1808年以降イギリス軍と連携して半島戦争が始まる
・スペインは一時フランス側だったけど民衆が蜂起
・イギリス&ポルトガル連合軍がフランスをがっつり押し返して、この時期が軍事的信頼関係のピーク
Amazonでハードカバー8,000円前後
電子版やペーパーバックは出版社公式で30〜40ドルくらい
紀伊国書店で取り寄せ出来るっぽい
(ナポレオン戦争中の英葡協力とブラジルへの影響まで掘ってくれる本らしい)
こんなに面白そう本なのに英語
…😭翻訳アプリ使って読めるかもしれないけどニュアンスなど完全な理解するのは難しいかもしれない
追記:さっきリプで教えてもらったんですが、この2冊、国会図書館にはあるらしいです
…!
ただ、どっちも大学図書館所蔵で閲覧ハードルはちょっと高めかも
…学生証ないと入れないところもあるみたいので
…しかも1番目の本、東北の大学のみでした
…遠い
…………
でもGoogle Booksで試し読みが50ページくらい出てきます!
翻訳アプリ使って読んでみたら、2冊がっつりラベカル関係の話で、内容めちゃくちゃ面白かった
……!!
正直、試し読みだけで「欲しい!!!」ってなってる
……
とはいえ、翻訳しながら読むとやっぱりニュアンスとか表現とか、理解できてるのたぶん半分もない気がする
…
それでも面白かったので買う価値があると感じました
……いや〜本当に欲しい
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