usagipai
2025-05-18 09:44:09
751文字
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ウェルミー

ウェルミー(ミュウ)
性格 穏やか
身長 140
一人称  私
二人称 貴方
好きなもの イタズラ、静かな場所、読書、メルミーの歌声
苦手なもの 実験道具、閉鎖的な場所

・メルミーと一緒に歌うことも大好きだけどメルミーの歌声を聞くのも大好き
・お淑やかそうに見えてお淑やかではない女、よくイタズラしてはバレてないこともしばしば
・楽しいことが大好きでメルミーと楽しいものをよく共有している
・消えたり急に現れたりするので慣れてないと最初は驚かせられてばかり
・注射が苦手だが他にも研究道具自体過去を思い出させるためNG
・たまに悪夢にうなされており、うずくまってその場をやり過ごすことも
・閉鎖的な場所に行くと無意識のうちに過去を思い出してしまう

過去
・かつてウェルミーは「研究対象」として部屋にいた。
決められた時間、与えられた指示、無機質な毎日。
隣にいたのは、唯一無二の妹・メルミーだけだった。
冷静で、感情を持つことすら許されないような日々。
けれど、心の奥ではずっと“何か”を求めていた。
――自由に、感情を知りたい、と。

ある日、二人で檻を飛び出した。
風の匂い、星の光、世界の広さに心が動いた。

「私はウェルミー、初めまして?」

「ふふっ……びっくりした? でも、こういうの、楽しいでしょ?」

「あの部屋は、音がなかった。光も、匂いも、味もしなかった。ただ、“私たち”だけがいた」
うちよそ
「ねぇ、もしも私がまた閉じ込められたら……その時は、君が迎えに来てね」

「ふふ驚いた?貴方専用に考えたの、喜んで貰えたかしら」

「ゾラはねとても優しいの私に優しさを教えてくれたのは、メルミーだけだったから不思議ででも嫌じゃなくて暖かくて大好きだわ、ゾラの全てが」