オトは普通のウィザスケとして生まれましたがヒリュウは元々身長も大きく何よりも火の魔力があった
ヒリュウは「普通でありたい」という思いから魔力を封じ込め、オトはヒリュウの魔力を知りながらもそのことには一切触れずに生活していた
確かクインフレア領だったのでクインフレアの衛兵だったと思う
2人とも
Q.クインフレアって?
A.アネモネ・クインフレア、ウィフラ・クインフレア。この家系はウン万年前は王族でした
フオ−タンフォート要塞のメンツは穏やかなので身長デカいとかだけで差別に発展しなかったよ。よかったね
当時は剣だったかねぇ
……
あと薙刀についてるあの布は元々オトが持ってたものでした
オトが腕に巻いてたやつ。
遠くからでもこれが俺だって分かるだろ〜!ってしてた
可愛いね
オト、ヒリュウとコンビだったのもあって別に戦いで死んだとかではないけど一回危なかった時があり
クラフターが生まれはじめて王族概念が衰退し始めた頃かな
やっぱクラフターが何人も押し寄せて来た頃があり
その時たまたまヒリュウとオトが違う場所にいてオトが集中砲火食らうことになったんですね
その時ヒリュウは嫌な予感がしてすぐ駆けつけたわけで
あまりにも数が多く剣の腕のみでは対抗できる気がせず
初めて「大事な相棒を守るために」魔力を使った。
その頃は剣で刺したところを高温にして発火、動きを止めたところでトドメを刺すという戦法だった
命は助かったと言えどオトは片腕片足を失うという大怪我で、もう戦場に立てるという状態でもなく
…
オトはヒリュウにあの今薙刀についてる布を託して「俺の分まで戦ってよ、お前には強い力があるんだろ?ならもっと高みに行ける、そうしたらもっと多くの人を守れるだろ?」って言ったのがヒリュウが半精霊を目指すきっかけとなりました
薙刀云々とお互いに燈琉、鳳斗、と漢字の名前つけたのはこのあと
「お前さぁ、なんかこう、カッコイイ服と武器をさぁ〜
…」ってオトが提案したので今の姿に
ちなみにオトは現在も健在で、燈琉から魔力の欠片を貰ったことで一緒に長生きしてます
「独りでネザーの奥底にいる」というのも実は鳳斗かもしれないね
オトくん現在は義肢
建軍はわりかし最近で半精霊になる前(これでも下手すると一万年前とかにはなるかも)
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