【DX3】I(アイ)の演算子
https://talto.cc/projects/Aa3t3XbktIie-usDYpfqp
▽トレーラー
アイ は こころ
感情という歪な代入式
カタチは無いに等しいの
アイ は 貴方
私が貴方を識ることが
貴方の存在証明に繋がるの
アイ は 私
私が私で在る限りその存在は揺らがない
0と1の間には 『アイ』を示す無限の方程式が広がっている
でもその方程式で導きだされる事象(モノ)は
皆等しく同じ解(こたえ)とは限らない
ダブルクロス 3rd Edition
『I(アイ)の演算子』
ダブルクロス─それは裏切りを意味する言葉
▼レギュレーション
・シナリオ名 :Iの演算子(あいのえんざんし)
・PL人数 :3人
・経験点 :130+30点(+イージーエフェクト取得用4点追加可)
それ以上の経験点で遊ぶ場合はGMの調整次第で自由とする
・ステージ :基本ステージ(任意の市を舞台にしてもよい)
・使用サプリ : (PL必須)基本1・2・上級・EA
(GM必須)基本1・2・上級・EA・HR・BC
(任意)上記以外の追加サプリはGM・PLの環境に応じて使用可
・継続/新規 :HOに沿ったPCであればどちらも可
・プレイ時間 :完テキで15~20時間
半テキで10~12時間
(どちらの場合もロールプレイによって前後します)
※だんらびがGMとして回す際は完テキ卓となります
【シナリオ傾向】
PC①②③が事件を解決するという王道なシナリオです。
P L 難易度 :低
▼PCハンドアウト
【PC①】UGN関係者(イリーガル可)
シナリオロイス 謎のプログラム・A-I(アイ)(NPC①)
推奨感情 P好奇心/N不安
キミはオーヴァードとして覚醒し、何度かUGNからの依頼を受けたことのある人物だ。
その日は報告書を提出する為N市支部へ向かっていたが、その道中キミのスマホから突然音が鳴りはじめた。キミが画面を覗くと、そこには見たこともないアプリが勝手にDLされており、画面の中では謎のキャラクターが動いている。
そのキャラクターはA-I(アイ)と名乗り、キミに向かって話しかける。そしてキミがオーヴァードであることを知ると「ボクの『家族』を助けてほしい」とキミに助力を願い出た。
【PC②】UGNチルドレン/エージェント
(積極的にUGNから依頼を受けられるPCであればイリーガルも可)
シナリオロイス 取引現場に現れた男(NPC②)
推奨感情 P任意/N脅威
キミはN市支部から任務を命じられたUGNチルドレン・エージェントだ。N市支部には近々FHエージェントがN市内で兵器の取引を行うという情報が入っており、『該当FHエージェントの身柄確保もしくは撃退を行い、取引を阻止する』というものだ。
任務を受けたキミは取引現場であるN市倉庫街に乗り込んだが、現場は既に何者かによって制圧された後だった。
そして制圧された現場を調べようとしたキミの前に、一人の男が現れた。
【PC③】UGN支部長
シナリオロイス 調査の依頼者(NPC③)
推奨感情 P連帯感/N不信感
キミはUGN・N市支部の支部長だ。
ある日、キミの下に『とある人物』の調査依頼が舞い込んでくる。
その人物とはAI研究の第一人者でありレネゲィド研究者でもある伃邑(よむら)博士。キミに調査依頼を依頼した男は彼の元同僚だと名乗る。博士は元々とある研究施設に所属しておりUGNとも交流のある人物だったが、数日前に自身の研究所で何者かに襲われ亡くなったと報告があったはずだ。
彼は伃邑博士が亡くなる直前に連絡を取り合っていたことをキミに明かし、依頼内容を告げる。「彼の『家族』を探して欲しい─」と。
■NPC情報
【NPC①】
▶A-I(アイ)
ワークス/RB
シンドローム/ブラックドッグ×エンジェルハイロウ
Dロイス/触媒
一人称:ボク
二・三人称:(名前)呼び捨て・貴方/貴女・あの方
(伃邑博士の事は「マスター」と呼ぶ)
PC①のスマホの中に現れた、高性能AI(自称)

【NPC②】
▶取引現場に現れた男
一人称:俺
二・三人称:苗字・名前呼び捨て・お前・あいつ
PC②がN市倉庫街の武器取引現場で出会った人物。

【NPC③】
▶調査の依頼者
一人称:僕
二・三人称:(苗字)さん・君
PC③の元に『依頼』を持ち込む人物。
レネゲィド科学研究所:通称IRS(Institutes of Renegeid and Sience)所属。
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