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作品はこちらから読めます。
★タイトルについて、タリアの髪の色は明るい小麦色。忘れられた野原の色がタリアを想起させるのか。誰が野原を見てタリアを思い出すのか?それがラストに関係するのだろうなぁと!
・主人公はこの二人
・タリアには、前皇后が産んだ双子のガレスとアイラという腹違いの義兄と義姉がいる。
・前皇后ベルナデットが結婚して6年目に出産(ガレスとアイラ)を控えた時期、皇帝は18歳のセネビアと出会い、大人の関係になりタリアが不倫の子として誕生。前皇后が亡くなった後、セネビアと皇帝は婚姻関係を結び皇后になる。
・タリアは母親そっくりの顔が嫌い。(鏡を割るほど)
・ガレスはタリアに激しい憎しみを表し、激しい暴力や絞殺しようすること、作中ですでに何度も。ですが女として真に欲しているのは、継母のセネビアとタリアでは⁈過剰に憎むのはそのあたりが原因。娼婦もその外見を好んで指定した模様。
・タリアの母、セネビア皇后は魔女or錬金術師⁈黄金の悪魔と継娘のアイラは思ってる。
・バルカスはタリアの近衛騎士を7年つとめた。
・タリアの弟の6歳の第二皇子アスローエム・ギュルタ(緑の瞳)→皇帝は緑の瞳か⁈
・バルカスの前任の近衛騎士は、セネビア皇后につけられたベレンス。今は弟の近衛騎士。
・エルフやドワーフの混血が登場人物に。他人種も混在している帝国。タリアの乳母はクォータードワーフのユモ。
・ロエム騎士団は金色の鎧。
・バルカスのシアカン大公の紋章は黒馬、黒い胸甲。
・ロエム騎士団は、神の鉱物オリハルコンの鎧。その上に帝国の紋章を刺繍した戦闘服を着ている。戦闘服はサーコートかな?
・旅の無事を祈るため、婚約者には手作りハンカチをプレゼントするのが伝統。
【巡礼について】
・皇族は成人の20歳なったら巡礼に!ダリアンの子孫たる皇族には必須の慣習。(女性は結婚前、男性は20歳になったら)
・皇族の巡礼旅--6つの大都市を通る。帝国を建国したダリアンの足跡に沿い北から西、西からまた北へシルビスカ川の流れに沿って進む。
ロエム帝国が建国される前は、ウェドン、ドリスタン、バルト、ギュン、オシリア、リバドン、アレックス、バリス、ドゥームノス、シアカンという10の王国に別れていた。
・ギュンの王族ダリアン・ロエム・ギュルタはバルト王国の侵略をうけて、大陸中央地域に移住。叔父でオシリア民族の首長、バレンデル公の養子に!→騎馬民族っぽい。
・オシリアの部族をダリアンが統合。各国から支援(ダリアンの12騎士もこの時か?)を受け、20年間で数十回の戦いを行う。10ヶ国を統合し帝国を建国。
・皇太子は黄金の馬に騎乗。黄金の馬⁈
こちらにあげてくださっている地図を見ると、巡礼旅への考察も深まります~
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