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2025-05-07 00:21:01
1206文字
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ライトさん覚書

自分用のメモ

新刊の話を書くためにいろいろ読み直したり改めて(リンちゃんとだが)デートをしたりした。

Fearlessは100回以上は連続再生していると思う。

公式YouTubeのEPと戦闘の動画もたくさん観た。

自分の考えがまとまるまでに二次創作も私にしてはわりとたくさん読んだんだけど、他の人の解釈は自分の中であんまりしっくりこない。(これは、解釈違いというより、やはりひとの考えた人物像では自分は話は動かせないという意味。)

今も死に場所を探してるキャラにはどうにも思えないんだよな〜〜〜

地下闘技場にいたときは死んでもいいって思ってたから、信頼イベントでもあのセリフが出たんだろうけど、ビッグダディに拾われてからは「生きるか」て考えてるように見えた。

傭兵団のことと認識票の三人のことはカリュドーンの子には伝えてないようだから、他のメンバーは「ビッグダディがスカウトしてきた凄腕のもとボクサー」で、過去になんかあったらしいことは察しているけど、カリュ子の流儀で深く追わず受け止める姿勢、それが心地よいのか!?

はるまさはなんか知ってるっぽいけど、ホロウで失踪するのってあの世界ではよくあることで、犯罪にも使われたりする(保険金目的の殺人など)から、まあまあでかい事件起こしてるのでチェックされてたってことなのか。

ただ、ビッグダディはほんまに過去を聞かずに引き抜いてるぽくて、ライトさんの生きる意志と炎はFearlessの、立ち上がった時にもう灯ってんだね〜と思った。

信頼イベントをいつ起こすかにもよるけど、最後のやつはプロキシと清算の日を迎えてからのエピソードかな。

ここからは自分の二次創作の話になるけど、アキラくんはリンちゃんから話は聞くけどよくは知らないと考えているので、この信頼イベントのことも知らない。(リンちゃんが秘密にすると言ったら秘密にするのだ)

アキラくんはライトさんの体の傷のことも認識票のことも聞かない。まったく興味がないかと言えば嘘になるけど、自分達も探られたくない腹があるので、知る必要はない。でも、もし、何かに巻き込まれるようなことがあれば隠し事をされればフェアではないと考えているので、そんなことが起こらない限りは意識の外にやっておく。そのへん、ゲーム本編の兄妹の秘密を秘密のままにしておいてみんなと接するバランス感覚がいいな〜と思ってる。だから信頼されるんだろうな、と。

過去を知れば相手のことがわかったつもりになるかもしれないけど、そんなのは自己満足だよね、だって自分達も知られたところでこの渇望(先生のこと)が満たされることはないんだから、て考えていることにしている。

いとあきにするからには、過去に踏み込まないといけないのかな〜と思ってちょっとは悩んだんだけど、秘密を抱えたまま付き合うのもまたよしなので、当分はこのまま、棚上げして書こう。