氷の部族反乱平定に続いて、またしても敵を全員生かした状態で勝つというファンタジーにも程がある展開が発生。見習い新兵しか居ないならともかく、相手は生きて帰る者が殆どいないと言われる山に登った手練の兵士で、しかも殺しにかかっているのにそんな芸当が出来るなんて不自然極まりない。
そして、虹の賢者が主人公の手を汚させまいと自死するという展開…
悲劇を演出しようとしたのかもしれないが、ただのご都合展開に見えてひたすら虚無だった。
軽い…命が軽すぎる…。
スズカゼさんよ、推しだからといって全ての言動を肯定するなんてことはしない。
あの時点で一国王子として大局を見据えるのではなく一緒に育った兄弟を裏切りたくないって個人的感情で暗夜に付いた上、自分のやり方で戦争を終わらせるなどと現状具体的な方法も提示せず、意思表示しかしていない人間によく付き従おうと思ったね?
今のところ、どういうわけか上手く事が進んでいるだけで情勢を変える手腕があるとは思えないんだが?
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