やや
Public
 

奏章Ⅳ感想

奏章Ⅳのまとまりのない感想。ネタバレばかり!

充実して面白いストーリーだった!すっきり終われた感じがある。

プロローグからカドックとマシュの両方に不穏な気配があって、とは言え、マシュはメタ的になんとかなるだろ感があったから、カドックのことがひたすら心配で。もしかしてこれが最後かもしれないとスクショ大量に撮ったりしてたけど
カドック〜〜っ!!悲しい……っっ
でも、あの終わり方をされちゃあ仕方がないなっても思う泣いたけど。道中の強大な敵の苛烈な攻撃にシリウスライト使ってカドックを犠牲にしてぐだたちが助かるみたいなのを想定してたので、それに比べておだやかだったもの
もちろん、ぐだたちの大ピンチを救ってくれたのはそう!カドックを犠牲にして助かったとも表せる。だけど、シリウスライトの使い方として、あの召喚をしてあの再会をして、ぐだたちとちゃんと別れの挨拶をして、最期はアショカ王に看取られて。もう、カドックにとってこれ以上のことはないよなって納得というか、この使い方ができて良かったなって思ったから。受け入れるよ……

でもでも!一緒にすごろくして、ゼムルプス棒で遊んでた頃にもどりたい〜〜っっ😭
ずっとグラナートで料理して過ごしたかった!!一緒にギターをさあ!
でもあの最期は本当によかったと……っ、でも最後の手紙でも泣いたよ悲しすぎるっ!フルボイスはダメだよ!相反する心ッッッ!

と悲しみに暮れていたら復活の可能性が!元通りになった時にそこにカドックたちがいるかもというもの。カドックと最後の挨拶の時に「さよなら」は言いたくなくて「またね」と言ってしまったのだけど。あれにカドックも「また」と返してくれたのが嬉しかったんだよね。無理だとわかっていてもそう言ってくれたのは、カドックの優しさだろうし、カドックもそう思ってくれたのだと思えたから。
本当にまた会えたら嬉しいな。またもう一度、友だちになれたらいいね。クリア後概念礼装のようにまたさ新しく思い出作ってさ!カドックっ😭😭
(死亡じゃなくて白紙化されるっていうのは知らなかった、そうなんだ!)


気を取りなおして。
若モリくんとダンテが最初から最後までずっとこっちの味方でいてくれたのがとっても嬉しかったな〜!先行実装のダンテがどんな感じで本編で書かれるのかなってドキドキしてたけど、あのイベントで好きになったダンテがいて楽しかった。ダンテはこの先もどこかでベアトリーチェ呼ぼうとするんだな。
若モリくんもイキイキ元気で、一生懸命ぐだたちのために動いてくれて嬉しかった。トラオムで好きになって、うちの若モリくんは聖杯でレベル100なので!最後はダンテより先に退去しちゃってたの、ちょっと可愛かったなって。頭脳労働派なのに最後まで戦ってくれてありがとう。
なにはともあれ、2人と一緒に活動できて楽しかった!いいコンビ!ドンチャンしてくれてたからこっいも明るくいられたし、ずっと支えてもらえたから心強くあれた。

怠惰のメタトロンのことも好きになれた。こう、劇的にこの場面で、ていうのではなく、一緒に過ごしていくうちに自然と仲間意識がわいて、頼りになると思えて、可愛く見えてきた。もっとグラナートで一緒に暮らしたかった。肩車可愛かったよね。

アショカ王とは思いがけずフランクなやりとりできてはしゃいだ、意外!アショカ王と電話でお話できるの、めちゃくちゃ貴重な体験ですよね!!ずっとアショカ王はアショカ王のままだった、好きだ
というか今回、キャラの裏表がなくてそこも私にはよかったかも。裏表というのは、誰が味方かわからない信じていいのか裏切られた!みたいなのがないという意味。

リリスの最後の一撃。新宿でぐだへ弾丸を向けたモリアーティのこと思い出した。ぐだとの最後の語らい、うるっときた。「この感情はここにいる私だけのもの」ていうの、いいよね〜!
……と考えると、ここまで来たカドックの感情もここで消えたカドックのものなんだよね。このカドックの気持ちは、カドックが抱えていった。たとえこの先にカドックたちが生き返ったとしても、残された言葉やあの手紙にだけにしか今までのカドックはいないんだよね。クリア後概念礼装の、あの中にいるのが、カドックなんだよね。さみしい。生き返ってくれるのは単純に嬉しいけどね。

あ、そういえば。怠惰な生活してるぐだたちのところに言峰がやってきてバトルする時。言峰が自分に任せろ的なこと言ってたから、よし!言峰接待バトルだ!と言峰用サポたくさん編成して挑んだら初手で睡眠かけられてて、「神父〜〜!?」となったし、また数ターン後に睡眠かけられてて「神父〜〜😠!?!?」となった(笑)
でも、終盤の法廷での「主」に関するところの言峰は好きかった。

戦闘面ではNPCがバフ盛り盛りで強くてよかったと思いますし、イベント戦闘もサクッと終われてよかったと思います。ラストバトルは、確かに演出としては感動というか、アツい戦い繰り広げられて満足な人もいるとは思うのですが、よわよわマスターの私は「勘弁して〜💦」て感じにもなった21ターン。
リリス撃破まではドラコーの宝具連射でわりかしスムーズにいけたけど、ギャラハッドのカウンターが無法すぎる!アショカ王もお怒りになるのでは!?アショカ王助けて〜!の気持ちだった。マシュ落ちたら終わりなの忘れて、ギャラハッドの集中攻撃受けて1回コンテしました。後衛が出てくるとかじゃなかった🥲あってよかったコンテ石。

最後の最後のリリィちゃん切ない。私がfgo始めたての時にクリスマスイベントで来てくれたリリィちゃん。人理修復を一緒にしてきたリリィちゃん。リリィちゃんはずっと一緒にいてね!!!!(深刻なお願い)

あっ!追加で!最推しのロビンが突然出てきてめちゃくちゃびっくりした!ロビン!敵!攻撃されてしまった!でも人乗ってて手加減してくれるの優しい好き本当一瞬の出番だったけどありがとう