わからん
2025-04-30 20:20:49
977文字
Public 感想の返信
 

googleフォーム コメントへの返信です。【4/29】誰の息子でもない

googleフォームでいただいた感想に対する返信です。
URL:https://docs.google.com/forms/d/18uxPLdLSkvviX1ew-Giw7QJeW3g_kF4qXcoKdcUDRxw/viewform?edit_requested=true

・4/29 21:16「誰の息子でもない」の感想を下さった方へ

感想ありがとうございます〜! 私も書き終わってしまったのが寂しいです……。思えば昨年の年末からちまちま書き始め、約4ヶ月もシリーズとして書き通していたので、そりゃ寂しくもなりますね。

ギスギスシリーズ1作目から日下部は限界社畜みたいな生活をしていましたが、この設定のモデルになったのが新卒で入った職場の上司(部長)でした。
デスクの上には空の炭酸飲料のペットボトルとモンエナが所狭しと並び、タバコ休憩で頻繁に仕事から抜けまくるし、昼飯も抜きまくってるしでこの人長生きすんのかな……とめちゃくちゃ失礼なことを思っていました(今も思い出すたびにそう考えます)。新卒で入った会社だったからか、上司のその限界社畜ぶりはより強烈な印象となって、今も記憶に残っています。

そのため、シリーズ1作目で「責任あるポストを押し付けられまくって断れずに引き受け、結果自ら限界社畜状態を引き起こしている日下部さん」のイメージを作り上げるにあたって、真っ先に思い浮かんだのがモンエナだらけの上司のデスクでした。
なので、実際に目にしたことが元となっているからか、日下部の負担を減らすために日車や虎杖がしていることってけっこう現実的なんだと思います。仕事を横から奪いまくり、そのための自立を急ぎ、とにかく勉強しまくる。その上で日車だからできること=日車しか突っ込めない日下部のパーソナルな領域、という意味で、今回の煙草の話は出来上がっていきました。

シン・くさひぐシリーズは、シリーズが完結したので続きを書くのは野暮かな……と考えていますが、一方でまだこの二人を手放したくねえ〜! と暴れる自分もおり、一旦保留にさせてください! なんかどっかのタイミングでまた書いているような気もします。確証はありませんが……

呪詛師IF、実は……構想が……ほとんど出来上がっています! えらい!
フリーの呪術師(ただし限りなくグレーに近い)な日下部と、訳あり呪詛師の日車で書けたらな〜と思っています。ギスギスシリーズとは色々と真逆な方向に突っ走っていきたい(グロはマシマシ)(大事なので太字で強調させていただきました)と考えているので、遅筆で恐縮ですがお待ちいただけますと幸いです!
ご感想ありがとうございました!