2025-04-30 19:37:07
1846文字
Public 未分類(ネタ帳
 

ショタ⚔ちゃんを急に預ける⚔ちゃん


ショタ⚔ちゃんを抱えた通常⚔ちゃんが🚂に来て、「預かれ」って問答無用で🍁に渡してさっさとどっか行っちゃうのも見たいな。
ショタ⚔ちゃんは大人しく🍁に抱っこされてるけど、なんか反応が薄いというか、ぼんやりし過ぎてるようで心配になるし、ご飯も反応薄いから「ほら、あーんてしろ」でせっせと飲み食いさせて、うとうとしだしたから自分の布団に寝かせて、自分はアーカイブ整理してたら、おねしょしちゃって恥ずかしくて紅い目に涙一杯溜めて泣いちゃうショタ⚔ちゃん。
「洗濯くらい直ぐ出来るから気にするな」
で、お風呂連れてって、優しく洗ってあげて、体の欲求を感知しづらいのかも。ってトイレ連れてったりする🍁

 ▇◇ー◈ー◇▇

お風呂でほかほかになって、髪を乾かしてあげる🍁
世を濯がん。で、洗って、🚂の不思議パワーで乾燥させた布団に寝るように言うけど、🍁にべったりで離れないショタ⚔ちゃん。
すりすり頭擦りつけて、ぺたぺた顔触ってくるショタ⚔ちゃん。困るなぁ。ってなってたら、頬にちゅーしてきたもんだから驚いて下向いたら、顔をちったい両手で抑えて唇にちゅーしてきて、すりすりべたべた。

そこに大人⚔ちゃんが引き取りに来て、その光景を見て嫌悪感丸出しの顔する。
「貴様、こんな幼子に手を出すなど
「ちがっ、俺は手を出された方だ!」
見たいに言うけど、表情変わらず。
「おい、帰るぞ」
つってショタ⚔ちゃんの首根っこ掴んで連れて行こうとするけど嫌々するショタ⚔ちゃん
「抵抗するな。さっさと来い」
って怒りつつ、強引に服を掴んで引っ張る大人⚔ちゃん
扱いが雑で首つりみたいになって息が詰まってジタバタしてるのを慌てて抱き締める🍁
「止めろ、乱暴に扱うな」
けほけほしながら泣いて🍁に抱きつくショタ⚔ちゃんに苛々しまくる大人⚔ちゃん。
「この子は何なんだ。先ずそこを説明しろ」
「知らん。可笑しな奇物で生まれたんだ。殺せば消えるし、本体には何も害はないと判明したからとりに来たんだ。ここで殺してもいいんだぞ」
なんか試してたらしいのを想像して「うげ」ってなる🍁
「この子にも感情があるようだ。そんな非道な行いは
とか、庇うけど、⚔ちゃんは鼻で嗤って
「はっ、ちょっと懐く動作を見せただけで絆されたか。お優しい事だな龍尊様。そいつの消し方は解っても、生体は不明なままだ。まだ大人しいが人の形に擬態して何をするか解らんぞ」
とか悪態を吐く。
そんな訳の分からん生物を置いてったのは自分の癖に。とムッとしつつ
「擬態なら、基本的にか弱い生物が身を護るための手段だ。この子が危険生物とはまだ断定できない。危険なら俺が始末する」
庇っちゃう🍁
「じゃあ勝手にしろ、稚児趣味の変態め」
で、呆れ返って出て行っちゃう大人⚔ちゃん
⚔ちゃんが居なくなると、ショタ⚔ちゃんはもっと🍁に懐いてしまうけど、不名誉称号にもやもや

 ▇◇ー◈ー◇▇

ショタ⚔ちゃん、🍁に延々と抱きついて、すりすり甘えてくるのがだんだん可愛くなってくる。
💫も「ちっちゃい⚔ちゃん、🍁大好きだねー」
で、満更でもない。
撫でるとニコニコするし、抱っこしたまま移動したりもして、どんだけでも甘やかしてる。
相変わらず喋らないけど、🍁に懐いてるのははっきり解るので、周りもあんま色々言わない。

💫「ねー、🕷からそっちの⚔ちゃんの様子はどう?って来たから写真撮らせて」
で、しゃーなし撮らせたんだけど、
💫「あんね『「まだ元気みたいで良かったわ。そろそろ期限切れだと思うから、悔いの無いようにね』だって」
🍁「期限?どういう意味だ?」
💫「一ヶ月もしたら消えるみたい」
💫が頭を掻きながら言い辛そうに言うと
ショタ⚔ちゃんを抱き締める腕に力が籠もる🍁
💫「何かねー、滅びそうな種族が人間をコピーして繁殖するために作ったらしいんだけど、身体的に未熟で子供も出来ないし、長く生きられないしで結局、遺物になっちゃったんだって」
🍁「し、しぬのか……
💫「死ぬっていうか、消えるって言うか……。ほぼ愛玩用だって……。子供の姿になったのも、もうエネルギーが無くて出力が足りなかったんじゃ無いかってさ」
ショタ⚔ちゃんは話聞いててもにこにこして🍁に抱きついてるので、自分の運命を受け入れてるらしくて余計にいじらしくなって可愛がり倒す。
ある日、起きたら居なくなってて落ち込む🍁

⚔ちゃんは結果が分かってたから、自分で始末しようとしたので優しさ。