TSUBURAYA EXHIBITION 神戸

2021年7月21日に行った
兵庫県立美術館のTSUBURAYA EXHIBITIONの展示。

撮影可能エリアの写真と覚えてる限りの展示内容まとめ





阪神電車「岩屋駅」から徒歩約10分の場所にある美術館。
大きい道に沿っていくので、迷うこともなく到着!



入ってすぐ、初代ウルトラマンについての展示から!
第1話の紹介と科特隊の制服ベータカプセルなどが出迎えてくれました。



ウルトラ6兄弟のスーツ展示!ガラス張りの展示室。
スペースの関係で小部屋に3体ずつL字に並んでいて
真横からや背面は見れなかったけれど、スーツを
間近で見るのも初めてで造形に感動しました👀✨
右から左へ見ていく順路。

通路にウルトラマンの歴史年表!見ていた皆さん、思い出深いところで足を止めていたように感じました☺️


メビウス フェニックスブレイブのスーツ展示と
左横には神戸を舞台にしたウルトラセブン第14、15話
「ウルトラ警備隊西へ」のパネル等の展示も。
(スーツ展示以外は写真が残っていないので撮影不可エリアだったかも?)


ウルトラマンティガ 第51、52話のラスボス・
ガタノゾーアとの海上の決戦を再現した展示。
このすぐ横の撮影禁止エリアの壁には丸山浩先生による
ガタノゾーア(第二形態)のイラストとこれが現れた
ifの世界(ティガが敗北した世界だったと思う)も掲示。


ガタノゾーアの顔をこんなにまじまじと正面から見れる機会はそうそう無い!
目の位置は顔が逆さになっているのではなく
顎に目が付いていて、巨体でも足元の者たちを見下ろせるようにというようにデザインされたそう。
(丸山先生ご自身が旧Twitter等で「顔が逆さである」と
いう説を否定されている)



当時はまだ放送開始(2021年7月10日)してまもなくだった
トリガーのスーツ展示。小顔👀!!!
壁にはあらすじと各タイプチェンジの設定画が掲示。


漫画で展開されている『ULTRAMAN』の
ウルトラマン・ウルトラセブンのスーツ展示。


平成ウルトラマンを中心に『ULTRAMAN』のスーツ原画の掲示も。
ゼアス・ナイス・ユリアン・ネオス・マックス・ネクサス。他にも数点原作に登場していないスーツ原画。


『かいじゅうのすみか』よりイラスト数点。
イラストに関連するお話の1部も一緒に掲示されていた。
写真はギジェラとエレキング。

ティガではその催眠作用のある花粉で人類を追い詰めたギジェラだが、「この世界では寿命を迎えようとしている者たちを安らかに旅立たせる、1種の麻酔の役割をしているのでは」という内容が印象に残った。


主人公?の研究室。この世界で出会った怪獣たちの生態などがまとめられて壁に貼っていたり、机の上にあったりした。出現場所や時間なども記載があって興味深い。
個人的にはウルトラマンティガ第23話「恐竜たちの星」に登場したアダムとイブのその後がわかる内容に嬉しくなった🥺



左右に体を向けて、動く!叫ぶ!レッドキング!!
迫力すごくて、動くってわかっててもびっくりした😂
目の前を通った親子もビクッとしてました(笑)


ピグモンの森。映像の前の足跡の上に立つと、木々の隙間からピグモンたちがひょこっと顔を見せてくれる✨️
まるで子どもたちとかくれんぼをしてるみたい(笑)
小さい子に人気のエリア(*´﹀`*)



巨大なマン兄さん!!全身をカメラで収めるのも大変📸