まず動画に沿ってここ好きポイントを語りますね。
00:17 歩いて登場するときの裾のひらみ、最高。
00:20 共通衣装には優雅なお辞儀をさせるべきなのは周知の事実なので出だしの振付から最高。
00:25 ほしのちかさんのモーション指先まできれいで最高。
00:33 この糸が切れた人形のような振付、原曲MVリスペクトで好きですし夢追さんの前夜祭での演出のようにも捉えられて好き。
00:35 軽やかなステップ好き。
00:50 ここからサビの入りのターンまでの一連の流れ、優雅さと力強さ両方が伝わってきて最高。
01:03 ここのステップとそれにあわせて揺れる裾好き。
01:07 お辞儀2回目。好き。
01:12 ここの後ろに下がっていく足の動き好き。
01:17 ここの歌詞に合わせた指の振付、少し色っぽさもありながらサラっとした動きなのが最高。
01:20 床に広がる布っていいですよね。
楽曲について
Eveさんの楽曲、少し皮肉めいた歌詞が夢追さんによく似合うと思っており、またラストダンスの神沢有紗さんの振付とほしのちかさんのモーションが大好きなためこの楽曲で動画を制作しました。音源について、Eveさんとミクちゃんのどちらをお借りするかはかなり悩みましたが、今回は男性の歌声で踊らせたいと思い、Eveさん歌唱バージョンをお借りしました。少し諦めの混じったような、しかしサビでは力強く歌い上げる歌い方が好きです。ミクちゃん歌唱バージョンのサビの突き抜けるような高音も好きです。
モデルについて
夢追翔さんのモデルは様々な方が配布されており、どのモデルも非常に素敵なのですが、今回は魚類さんのモデルをお借りしました。衣装モデルについてはらげんまさんのモデルをお借りしております。
魚類さんのモデルは透明感があるところが好きです。サラサラの髪、透き通るような肌、意志を感じる瞳をずっと見ていたいです。また、今回は衣装をお借りしたため見られないのですが、夢追さんの特徴的なズボンの透け具合とひらみもとても好きです。
らげんまさんのモデルはテクスチャの繊細さと衣装の再現度の高さ、物理演算の自然さがすごいです。裾の物理演算だけでなく、肩回りの部分も自然で、圧倒的な『そこにいる』感があります。
夢追翔さんについて
自分で作詞作曲歌唱をするバーチャルシンガーソングライター。『目を背けたくなるような感情の後ろ暗さに寄り添う作風が特徴。(アーティスト紹介文より引用)』
また、ステージでのパフォーマンスにも力を入れており、過去の自分と今の自分で向き合い歌唱したり、楽曲に合わせて操り人形となりステージ上で吊られたり、語り部と歌唱で2人に分かれて楽曲を演じたりといった幅広い演出が特徴です。これらのステージの一部はYoutubeで視聴できますので興味のある方はぜひ。この文書の一番下にリンクを載せておきます。
CDケース投影のアイデアははよろずやみかんさん、海底油田王さんの動画を参考にいたしました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
追っ翔(夢追翔さんのファンの呼称)の方には推しに目の前で踊ってもらえる素敵な体験を共有できたら嬉しいです。
この動画で夢追翔さんを知った方にも少しでも気になっていただけたら嬉しいです。ご視聴とここまでお読みいただきありがとうございました!
夢追翔さんのチャンネル
https://youtube.com/@yumeoikakeru
ステージ上で操り人形となって歌う『人間じゃないよな』
https://www.youtube.com/live/BqX-jwptb5k?&t=2446
語り部と歌唱、2人による夢追劇場『静謐なる虚飾楽園』
https://www.youtube.com/live/Ip0bQfyoqgs?&t=9387
If you make a mistake, you can cancel it by pressing the reaction.