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usagipai
2025-04-25 20:06:43
910文字
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カルディア(ムゲンダイナ)
カルディア(ムゲンダイナ)
身長195㎝
せいかく れいせい(特攻↑ 素早さ↓)
特性 ビーストブースト
・冷静沈着。何事にも動じず、淡々とこなす。
周囲からは「感情がない」と思われがちだが、実際は深い感受性を持っており、過去のある出来事をきっかけに“感情を見せなくなった”だけ。
他人との距離を取るのは「誰かを壊さないため」でもある。
・甘口カレーは大好きで、大切な味
・冷静だが、その瞳の奥には微かな“祈り”がある。
・甘口カレーを見ると、ほんの少しだけ表情が柔らぐ。それは唯一、自分が「ぬくもり」を思い出せる味だから。
過去
カルディアは生まれた瞬間から“災厄”と呼ばれた。
彼の力は、空間を歪め、周囲の生態系にすら影響を与える。その存在だけで「呪い」だと恐れられ、誰からも近づかれることはなかった。
それでも、唯一彼に手を伸ばしてくれた人がいた。
その人は研究者で、優しくて、穏やかで
――
「君の力は悪じゃない。まだ、制御できないだけだ」と語りかけてくれた。
カルディアは、初めて「自分でも怖くなかった誰か」に出会った。その人が作ってくれる甘口カレーが、毎日のように食卓にあって、
それは“世界の中で唯一穏やかな時間”だった。
でもある日、彼は暴走してしまう。
研究所を襲った外敵ポケモンから彼を守ろうとした研究者が、カルディアの暴走したエネルギーに巻き込まれ
――
命を落とした。
「
……
っ
……
どうして、どうして
……
ッ」
「守りたかったのに、俺が
……
」
その日を境に、カルディアは感情を見せなくなった。感情が揺れ動くたびに力が暴れ、それが誰かを壊すなら
――
自分が「無」になれば、誰も壊れない。
そして彼は、自ら望んで“神に近い存在”へと進化した。
「俺と距離を置け。それが、お前のためだ」
「馴れ合うつもりはない
…
どけ」
ルルススちゃん(うちよそ、蛸壺屋さん)
「お前は
…
俺には眩しすぎる、でもだからと言ってもう手放す事など出来ないのだがな
…
愛しているルル」
「もし
……
もし俺が、再び暴走しても。その時は、ルルが俺を止めてくれ」
「カレーを作ったぞ(急に)
…
その
…
前回の礼だ
…
食べてくれ」
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