usagipai
2025-04-25 18:13:30
1440文字
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パル(パーモット)


パル(パーモット)
身長160
せいかく ようき(素早さ↑ 特攻↓)
特性 ちくでん

・とんでもねぇ大食い
・明るく元気。誰にでも分け隔てなく接するムードメーカー。しかしその笑顔の裏には、過去の喪失と深い孤独を隠している。
一度「失った」経験から、今この瞬間を全力で生きようとしている。
・「誰かのためになりたい」と強く願ってるが寂しがりやで1人が苦手
・どこか“立ち止まる”ことを恐れてる。
“止まった時間”の中で誰かが壊れるのを、もう見たくないから。

過去
かつてパルには、大切な親友がいた。
病弱で外に出るのもやっとなその子と、毎日のように空を見上げ、
「いつか一緒に旅に出よう」と約束を交わしていた。だがある日、突然パルだけが悪いトレーナーに捕まってしまう。「行っておいで、ボクのぶんまで」親友はそう言って、笑って見送ってくれた。
その笑顔を信じて、パルは旅立った。
だが、連れていかれた先は過酷な戦いの連続だった。心を削られるような日々の中、パルは徐々に笑えなくなっていく。何度も倒れそうになりながら、それでも「帰る場所」があると信じて戦った。
解放されたのは、季節がひとつ巡ったあと。
ボロボロの身体でようやく帰り着いた場所にいたのは、命の灯を消しかけた親友だった。
……パル? 戻ってきてくれたんだね……
「ボク、ちゃんと旅できたよ。パルと一緒に……夢、見てたから……
そう言って、親友はパルの腕の中で静かに息を引き取った。パルは、泣かなかった。
涙を流したら、その笑顔まで曇らせてしまいそうだったから。だから、心に誓った。
「ボクは笑う。どんな時も、あの子が誇れるように」
その日から、パルは誰よりも明るくなった。
でもそれは、“無理している”のではなく――
“背中を押された笑顔を、今も生き続けさせている”からだ。


「ぼくはパーモットのパル!!よろしくね!あえて嬉しいな〜!」

「わーおいしぃ!サーフィのご飯やっぱり大好き〜!!おかわりー!!」

交流
どんさん宅
呼び方
ジャードくん→ジャード
『うわぁー!君がパンの恋人さん?とっても大きいねぇ!初めまして!ぼくはパルっていいます!』

『あの子のことよろしくね君にならパンを任されるよ』

ねここさん宅
呼び方 
ライドくん→ライド
ジャンクさん→ジャンクさん

「ライド〜!!遊びにきたよ〜!!ぼくまた新しいこと思いついちゃった!」
「サーフィがたくさんおやつ持たせてくれたんだ!ライドも食べようよ!」
「食糧庫入って怒られて今日の調理班にされちゃったけど味見はいいよねうん(よくない)」

「ジャンクさんのご飯とても美味しいです!胃があったまる〜!元気100倍です!」
「ジャンクさん!もしまだ食料足りなければ言ってくださいね!ぼくお使いしか出来ませんけど全力でお手伝いします!」

八彦さん(うちよそ、蛸壺屋さん)
「八彦さんはね、特別な人なんだ。こんな僕を好きになってくれて、『愛してる』って言ってくれただから、あの人の笑顔を、いちばん近くで守りたいって思ったんだ。」

「本当にかっこいいんだようわぁぁ〜思い出したら会いたくなってきちゃった

「ふふ貴方とこうして過ごす時間がぼくは、たまらなく大好きなんです

「最初はお兄ちゃんみたいな人だなって思ってたのにいつのまにか変わってたみたいいつから好きだったとかわかんないけど、この気持ちは大切だよ」