2019年9月15日のDR夜公演を観劇した直後の深夜に、検索避け鍵アカに当時脳直で垂れ流した感想のようなものです。該当アカウント削除にあたり約5年間固定ツイにしてた思い出を供養……全40ツイート、私にしてはかなり多い。コピペしながら「こ こいつ まだ話し終わらないのか まだ言うのか あぁでもそこね わかる そうだったよね わかる……話全然終わらないな」と若干引きつつも本当に感動した当時の熱量が記録されていて嬉しくなったり。
この1公演しか現地できなかったものの、日替わりアドリブの様子を匿名ツールなどで日々教えてくださった方々。おかげで私も複数公演観劇できたような気持ちになりました。本当にありがとうございました。
まず今軸夏の薫くんの回想から一年前、クロスロードに入る演出に感嘆した
……「
……でも、一番変わったのは 朔間さんかもね〜?」なんかもう
…あのOP、薫くんだけ真っ白な三年夏服なのも絵面が良過ぎた
……羽風薫だけがあの中で<傍観者>である事が浮き彫りになるというか
……いやすごいわ
……すごい。
そもそも私最初にDR告知を受けた時は不安の方が勝っていて、その第一の理由はクロスロードと海賊フェスを同公演の脚本に収めるという事への不安だったのだけど、まあそりゃ二部制でわけますよね 何も心配いりませんでしたごめんなさい最高でした文句のつけようがありません。
ただひたすらに脚本全編通して羽風薫の扱いに解釈が合う。羽風薫の使い方が上手すぎる。そして何よりちひろくんの羽風薫の解釈が素晴らしすぎる。原作へのリスペクトと、彼本人による舞台/生身ならではのキャラの落とし方、あんステ羽風薫という男の子の研究が 素晴らしかった。感謝しかない。
演技の憑依がすごい。小南の朔間零の憑依は流石としか言えず
…いや
……赤澤くん凄すぎない?うまい
……2.5ならではの楽しみ方かなと思うけど、演技の合間に素が出る瞬間あるじゃない アドリブ含めて、そういうのって正直可愛くて美味しい神回になるわけだけど、晃牙くんそれがすごいわ
…もう愛がすごい。
でもその溢れる素が最高!なのって、演者のキャラへの愛が出るわけで。ちひろくんの羽風薫の解釈が 憑依が すごかった
……いやなんか演者憑依の話になってキャスト名呼びになってしまった
……が
……。ここまで脚本含めて最推しの解釈が合うと思ってなくて、只ひたすらに感動せざるを得ない
……。
「あ、来てしまう」と察した瞬間に交わした視線の地下ライブハウスのあのシーン。いや
…なんかね
……すげえよ
……私 感謝祭クロスロード朗読聞けなかったの生涯後悔して生きていくんだと思っていたけど、舞台という形で目撃できてその傷が半減以上のメンタル回復をしました。本当に有難うございました。
朔間零、敬人、千秋が歌っている時、下手ではライブハウス最前を前のめりになりながら朔間先輩だけを瞳に映す晃牙くん。上手では片手を振り上げる紅郎くんと、壁に寄りかかり冷めた佇まいの薫くん。どっち見りゃいいのか分からなかったけどとりあえずずっとアンニュイな薫くん見てた 無理
……。
パイプ椅子が3脚並んでいて、その真ん中に腰掛けて語る薫くん。
「
……な〜んて
……なんでこんな事あんたに話してるんだろ」「いいや、興味深いから、
……もっと話せよっ」って長い脚で急接近して隣にドンと腰掛ける朔間零、そして秒で一個ずれる薫くん。「男に甘える趣味はないよ!」は〜
……。
「がんばれば朔間零になれるなら
……」のところ、途中までは朔間さんに対してで 面と向かって語るけど 途中からは朔間さんはけて舞台に姿はなく薫くんだけが残り「〜努力するだけ馬鹿を見るんだよね」と語ってそのシーンは終わるのもめちゃくちゃに声にならない声出た。
「自分でやれば?」「それって我が儘だよね」の言い方もめちゃくちゃ良くなかった
……?いや
……はは
……マジで
……めちゃくちゃ良かったんだけど
……もう何なのか
……観れて本当によかった
……前方通路席だしすごい良席だったの
……よかったあ
……うう
……。
晃牙くんをバンドに紹介してあげるとこの「もう何なのこの子!?」とか、颯馬くんのシャンプーを女の子と嗅ぎ間違えて「黒髪美人に生まれ変わって出直して来てね〜」とか、千秋に対して「誰?」も、ボディーガード代わりの紅郎くんにサンキューってなるとこも全部本当に羽風薫でした
……。
とてもグッときて覚えてるのが、ラストで朔間零が語り終える瞬間、みんな時が止まっているような描写のなかで薫くんだけ動くのね。ずっと座ってたのに、ハッとしたように立ち上がったの。華やかな金髪が、やはり暗い舞台の上ではよく目立ち 印象的でした いや妄想かもしれないな
……。
もう全然関係ない話にはなるけど、観てて全然お尻とか疲れない。空調も良すぎて快適。銀劇初めてだったんだけどやばい。銀河劇場やばい、めちゃくちゃいい
……という劇場自体の良さもあるけどDR自体の二部制の長さが絶妙 丁度いい すごく良かった
……これほんと大事だよ。
ひたすらタピオカミルクティー推しだったけどこれ公演ごとに何パターンかある枠なのかタピオカオンリーネタなのか知らないんだけどめちゃくちゃ可愛かったな
…
流星隊であいうえお作文が始まって「お」を言い終える前にはけてしまったのを薫くんが「
……『お』が気になる」て苦笑いするのが初っ端最高。
一部も二部も薫くん視点のように始まるのがさ
……やばくね
……何これ
……脚本どうした
……やばくね
……。そしてもうあれだけえげつない程世界一かっこいい俺零を浴び続けた直後の現在の朔間零のギャップ。一部冒頭の「一番変わったのは朔間さんかもね〜?」を思い出します。上手い。すげえ。いやすげえ。
え〜?男だらけで海とか〜
…の所に「海の家で」というチョロワードを投げつけ俄然やる気になる薫くんのウキウキした様子可愛かったな
……。あと凄い解釈が合ってしまったのが女の子と遊んだ後「手も繋がず家まで送るだけってのも、次に期待しちゃう感じでいいよね〜♪」ってとこ 解釈合いすぎました。
晃牙くんとアドニスくんを牢屋にぶっこんで破壊道ソロライブ、か かわいかった
……夏の羽風薫よ
……うう
……。いやマジで薫くんの上腕二頭筋
……二の腕のシルエットあれは一体何
…ですか
……?
……綺麗過ぎませんか
……?あんな二の腕
……あるんですか
……?羽風薫
……腕
……やばい
……美しいにも程が。
展開飛んで飛んでの後半で、薫くん 朔間さん 奏汰くんの三人がセットの最上段に横に並んで座り 後輩って難しいよ〜とところ。あそこ
……やべえな
……やばいって
……。奏汰くんがはけて、朔間さんが下に移動する時 その直前まで薫くん 朔間さんのこと見てたの。でも目があって、薫くんからそらして。
一瞬あった視線をそらされた事に対して何か言うわけでも、どうにかしたいわけでも、まだこの距離をどうしていけばいいのかわからないような あしらい方。何も言わずに薫くんの横を通り過ぎる朔間零、やべえ。瞬間に交わした視線おばけ、無事死亡。これはえげつないです。
縄の跡を冷やすための氷のうを渡すシーン、よかったなあ
……薫くんが階段降り切る前に、目線は合わせず「ん!」って薫くんの胸に押し付けるのね。トトロのカンタかよ、可愛いかよ。「
……ありがと」何だこの最高な言い方は。夏の羽風薫
……半年後を
……覚えていろよ
……と
……震えてしまうやつ。
そして一番衝撃を受けたシーン。この 一度限りの夏をUNDEADたちは偲び
……暗転するのかと思ったけど、しない。朔間零がおもむろに口を開いて言うのね。
「薫くん、今宵は星が
……やけに綺麗じゃのう」
……暗転。
……は
……?
…………は??なにも言わない羽風薫
…は?同じ星空を無言で見上げる
…は?
妄想だった
……のか
……?これはわたしの妄想だったのか
……?今宵はやけに星が綺麗に見えた朔間零
……?え
……待って
……やだ
……頼む
……いなくならないで
……そんな
……ただの謳歌してしまった青春の一コマとして今日という1日を思い出にしないで
……アイドル
……続けてよ
………………続けるんだわ。
なんかマジであのシーンだけで返礼祭飛び越えてオペレッタまで見えてしまいマジでどうにかなるかと思った。あれはやばい、あれ、これからの二枚看板の関係性の変化を提示するための演出だった。やばい。すごい。すごかった。本当に、ひたすら感動した。やけに星が綺麗に見えるのは、ああ、そうか
……。
クロスロードに戻るけど、デッドマンズライブのワンシーン。激しく踊りながら朔間さんが敬人に噛み付くかのように急接近する、もう本当に一瞬。それはきっと0.000
……秒ぐらいの一瞬の出来事だったと思う。数秒呆気にとられ固まる敬人
…………ああ
…………敬人
……おまえは
……本当に
……甘いんだよ。
ただひたすらにクロスロードは、敬人が可哀相で、朔間零が世界一かっこよくて世界で一番切なくて、晃牙くんのキャラがわかんね〜ところいやマジで赤澤くん演技やべえな、アドニスくんは条件反射で千夜一夜を思ってしまい 大丈夫だよと背中を押してあげたくて、紅郎くんもこれからの運命を思うと泣くし
千秋は
……いやごめんもう本当に私篝火を受けてからと言うもの千秋と奏汰くんが並んでいるだけで目から何か出そうになる情緒不安定さを覚えてしまい、そして羽風薫くん
……キャロルが見えました。退屈な人生に、あっと驚くときらめきが添えられるこの
……やりたい事を自分の手で掴んで行ける未来が
薫くんに、朔間零に、みんなに、訪れる未来が見えました
……クロスロード
……海賊フェス。DR、よくやったと、本当に よくやったと思いました
……素晴らしかった
……原作を殺さず、生身で魅せる醍醐味をすべて生かした、素晴らしい舞台だった
……完成度がめちゃくちゃに高かった
…有り難うございました。
羽風薫と二枚看板過ぎて神崎颯馬の話微塵もしてなかったんだけどだってあのガチのご本人なんですよ、いや同一視はしないんだけど、あくまでステでの姿なわけだけど、まず大前提として神永圭佑なんですよ
……凄過ぎない、百点満点でしかないじゃん
……キャプテン喜怒哀楽の紅月の接点なるほどなだった。
敬人の家でくつろいで和むシーンも舞台で観たい光景すべて詰まっててやばいでしかなかった
……ぶどうの皮を向くあの子達可愛いよね現象
…何だあれは
…アドニスくん梨を一口ほうばってぼろっと落とすのあれ奇跡の瞬間だったんだよな可愛過ぎた無理だった可愛すぎて死ぬ
……乙狩アドニスでしかなかった
…。
晃牙くんのエコクイズ、あれは
……ウルトラ可愛いでしか
…………なにあれ
……アドニスくん
……サバ
……昨日食べたぞ
……なんだあれは
……沢山の奇跡が
……観客の回答で流れいくらでも変わるところだけど昨日のソワレ良い流れでしたな
……みんなGJでしたな
……私マジでネタバレノータッチだったんだが
…
薫くんのロマンチック海クイズ(忘れた)のあそこのぶっ飛び加減も舞台で見たい羽風薫のぶっ飛び詰まって爆笑
……セミとは
……セミの話をした後に一夏の恋のススメ♡をしてくる薫くん
……晃牙くんに「お前ほんと気持ちわり〜な!?」って去り際でダッシュで吐き捨てるのもう面白すぎて涙出るかと思った。
奏汰くんのソロ曲が良すぎて号泣寸前だった
…すごくよかった
……流星隊の海賊フェス描き下ろし曲すっごい良かった印象
……デッドマンズも本当にかっこよかった
…DRに彩りを確かに添えていた
……。奏汰くんと薫くんがさぁちょいちょい手を振り合ってコンタクト取るじゃん、可愛い
…特に意味はないけど
「おっ奏汰くん、やっほ♪」「は〜い、かおる〜♪」っていうあの
…うう
…かわいい
…颯馬くんとは目が一瞬でもあうたびにピリッとした空気が二人の間に流れてるのもすっごいよく分かった。なんか何だろうな、何だろうか、DRの本当の主人公って羽風薫くんなんじゃないだろうか。彼の心情に寄り添い過ぎで
マジで羽風薫の扱い方がうますぎて、丁寧で、すごく、最高だった
……主人公なのでは
…?主人公じゃなかったか
…?推し色眼鏡贔屓目現象なのか
…?羽風薫の立ち位置凄過ぎなかった
……?というか星が綺麗じゃのうとは
……?マジで二枚看板の朔間零→羽風薫への抱える感情が溢れ出る描写だった
…が
……?
流星隊+UNDEAD海賊フェス曲のアンデの旗?(地図?なんか布)の扱いめちゃよかったな
……朔間零途中落としちゃったけど拾い方でさえ世界一かっこ良すぎてマジで無理だった
……いや
……しかしちょっと私薫くんの二の腕が
……二の腕やばい
……脇
……脇も最高でした
……アイドル
……。
クロスロードの冒頭で一番最初に朔間先輩にギターを聴いてもらう大事なところで「くっそ出ねえッ!!!!wwwwwwwww」ってケースからギターが上手く取り出せなかったもたもたした奇跡もなんかもうめちゃくちゃ赤澤くん
……マジですごいなこの子。
「チャラ男」を「タラ男」と噛んだのも赤澤くん有り難う過ぎだったし、みんなツボりすぎて朔間零がマジでタラ男にツボりすぎてて「今日は13人目が
……」「今日は13名でしたが明日からはまた12名で
……」とカテコまで小南くん引きずりまくって笑いまくっててちひろくんもかわいくてうん
……ほんと泣けて。
ステ素人だけどUNDEADのキャスト四人の築き上げてきた絆が見せたこの舞台なんだなとひしひし感じました
……本当に
…大事な大事なカンパニーで この四人じゃなきゃ仕上がらなかった
…舞台という生物、リテイクのきかないその瞬間を浴びる舞台でこの四人のUNDEADでDR観れて本当に良かったと思いました。
退屈で退屈で死んでしまいそうな朔間零の書類を燃やす演出すごかったな
……。やっぱりなんというか絶対、これ絶対なんだけど写真で見るより本物のほうが数百倍かっこいいんだよな
……舞台は凄いよね
……。久々に憑依する演技というか、うん
……憑依だよな
……目の当たりにして しかもそれが二枚看板で
完全に二枚看板が憑依した舞台を現在進行形で目撃する事ができるDRすごすぎて
……もうどれだけ小南&ちひろくんは二枚看板という関係性を探求したんだろうか
……大千秋楽ライビュ絶対にさらにもっともっと二枚看板に仕上がってる
……舞台はやばいよ
……。
2019/09/16 町川
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