net20156
2025-04-20 18:19:26
426文字
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呪展大阪会場の新規解説で



大阪会場の新規のgg先生解説で、236の舞台が空港だったのは、「アニメ2期監督と何度もやりとりしていく中で、ああいった舞台装置で心情を描写する手法を取り入れてみた」みたいなのがあった。

やっぱりあの時期、かなり深くアニメスタッフと2期制作でやりとりする中で相互作用した側面はあるんだろうなあと。
(正直、原作でいきなりアオハルみが強くなったのが唐突な印象もあり

個人的にはアニメ2期は、その舞台装置とか情景心情演出が1期よりやや過剰に感じられるシーンもあって、原作者以外のクリエーターの意図が強く感じられる部分は苦手だったりした。

アニオリがNGということではなく(歌姫増量ありがとうございます)、なんかちょっと、「ここ暗喩ですよ!」と情景で強調される手法が多かったというか。

演出がいい方向に向かってるシーンもたくさんあるんですが(バトルとか)、自分は普通に原作の映像化を見たいので、あまり過剰加工されるのは好みではないという