CottonLeaf
2025-04-19 17:22:34
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2025/4/13 access ELECTRIC NIGHT 2025 羽田公演感想

2025年4月13日 access ELECTRIC NIGHT 2025ツアー Zepp Haneda公演の感想です。ただの寝言に近い感想です。

2025年4月13日、access ELECTRIC NIGHT 2025ツアー初日、Zepp Haneda公演に行ってきました。
2019年からaccessのファンになりその年のエレナイ新木場に参加して、それから毎ツアー関東公演中心に参加しているけれど、年々楽しみな気持ちが膨れ上がるし、実際に年々すごくなっていくし、楽しくて夢のようで「すごい」「楽しい」以外の言葉が消えていく。でもきちんと言葉で残しておいた方が後から思い出せるから、書ける範囲で感想を。レポというほどのものではなく寝言ですが。
セトリやレポを書いてくださったアククラの皆さんのおかげで思い出せることもあって、ありがたいことです🙏

「ELECTLIC☆NIGHT」
1曲目でELECTRIC NIGHTツアーのテーマ曲のこれが来て、ど真ん中ストレートに剛速球がきた感じ、エレナイに来られて良かった😭という気持ちがあふれて、日常なんか溶けて完全に吹っ飛びました!興奮度いきなりMAXだよ!近年はこの曲は本編終盤の印象が強くて(確認したら2015~2018、2024のエレナイで1曲目なのでわたしが参加した範囲では後半の印象が強いわけだ)、後の方で来るのもすごく盛り上がるけど、1曲目で全ての空気を持っていくのもたまりません。
大ちゃんが手弾きで重ねる音が、ヒロの生の歌声が、最高だよライブに来られて良かったよ😭

「Blaze of liberation」
wow wow wow wowのところ、皆と一緒にはっきりと声出せたの楽しかった!前のツアーでもやった曲だけど、ここまで大きな声で合わせていたか記憶があやしい(わたしがぼんやりしてるだけか、周りの観客のノリもあるのか、よくわからない)。皆で歌って踊るのがエレナイだな楽しいなって心底思いました。
大ちゃんもヒロもかっこよかったけどかっこよすぎて上手く思い出せない!記憶が霞がかってる。
とにかく見たかったもの聞きたかったものがあって嬉しくて、2人への信頼感とまだまだこれからなんでしょ?という期待とが2曲目にしてあふれまくって、来られて良かったよ本当に😭

「STONED MERGE」
ここから、アレンジすごかった。イントロ聞いても何の曲かさっぱりわからない、原曲とガラッと違った超絶アレンジに心の底からびっくりして、❓……❓❓❓………………❗❓❗❗❗❗❗❗❗となる瞬間が楽しすぎる。
これの原曲にはなんとなく少女漫画系ハードSFのような雰囲気を感じていて、曲調やアルバムのコンセプトもあるし、"シェルター"という言葉のほか、"砂"のある風景にSF・スペースオペラなイメージを持つのはきっとスターウォーズ直撃世代とその少し下の世代だと思う。元をたどれば西部劇からスペオペの流れとかあるんだろうけど、ともかくスターウォーズの影響は大きいと思う。
でも今回のアレンジは空気感がぜんぜん違った!
大ちゃんもMCで妖しい感じと言っていたけど、アダルティー!もともと性行為を思わせる曲だけど、エロティックさがすごい。
でもこれを書いている今、印象は残っていても肝心の音の記憶が吹っ飛んでるので、早くまた聞きたい。
ヒロが腕を広げた後に真ん中で2回打ち付ける振りを見て、きっとこれは昔からあるものなんだな、わたしは昔のライブには詳しくないのでわからないけれど(後日デリプラ武道館のBlu-rayで確認しました)、きっと今と昔をつなげているんだなと思いました。
昔をただコピーで復元するんじゃなくて、今と昔が等価値でつながった上でリアルタイムで音楽が生み出されている感じがaccessのライブだと思う。

「REALTIME LOVER」
初期のエロティックな曲が2曲続いて、これもぜんっぜん元の曲と違う、歌い出すまでわからない、いや歌い出してもしばらくの間(あれ……これは❗❓え❗❓わーーー❗❗❗)となるアレンジで、天才ー!大ちゃん天才ー😭ヒロも天才ー😭と震えるしかない。すごかった、楽しかった、まだ始まったばかりだけどこの時点でも何度も何度も、来られて良かった😭と思った。

「DRASTIC MERMAID」
すごいアレンジが続いた後に原曲に近いものが来るとそれはそれである意味で新鮮に感じる!
完全に原曲と一致ではなかったような気もする(記憶があいまい)。アレンジはそのままだったとしても絶対に大ちゃんが何かするし。
デュエット曲のように交互に歌うのが楽しかった。この曲でこんなに客席にマイク振られると思わなかった。すらすら歌詞が出る自分にもちょっと感心したよ!わたしもアククラとして成長したもんだ。
客が歌っているところで大ちゃんが音を減らす。しっかり声を出せるか試されているとも、こちらの声を求められて喜ばれているとも、その両方を感じるから、「はい、頑張ります!」と思うよね。こういうところも楽しい。頑張ることが楽しい。

「NAKED DESIRE」
前の曲でしっかり歌ったから、その勢いでヘーイ!って声出すのが楽しい。本当に楽しくてたまらない。楽しすぎて良く覚えていないけど、とにかく楽しかった!

「ENDLESS SUMMER」
楽しく盛り上がる曲が続いた後、もの悲しいバラードが。切ない、切ないよ……
この曲に歌われている情景は、まだ若くて幼い感じの恋愛。背伸びし切れていない"君"だけじゃなくて"僕"もまだまだ未熟な年頃に思えて、20代の頃の曲だなと。
それを今のヒロが歌うのが、ヒロの魅力をあらためて思い知ったというか。若い頃の心を今の技量で出せる、すごさが。
わたしはアニメが好きで、ベテラン声優が若い少年少女のキャラクターを演じるとき、現在の技量でもって10代の声を出すすごさを知っている。ただの若作りではなく、本当に10代の魂を吹き込める、でも若い声優には出せない魅力にあふれてる、そんな声を知っている。
それに通じるものをヒロの歌にも感じる。

しかしこの3曲、夏はもう終わったり、先取りの夏だったり、終わらない夏だったり、夏はどうなってるんだよ!と、今4月だよねーと思いながら聞きました。

「Sync Parade」
血がたぎる。本当に、大好きな曲。
わたしは2019年からのファンなので、初めて誕生直後からリリースまでをリアルタイムで体験できた思い出深い曲。
華やかなパレードというよりも、ばらばらに集まった皆が同じ方向を向いて突き進んでいくような、力強い曲。
君が最高、君がパラダイス、君がミラクルという言葉に、わたしは、そして多分ほとんどのファンは、大ちゃんとヒロを思っている。けれどヒロはこれをファンのこととして歌ってる(多分。ときどき大ちゃんも入るかも)。
それもまた、accessが使う言葉であるところの2wayなんだなと思った。
さっきのドラマメとか、客席にマイクを振られたり配信のコメントを拾ってくれたり、access側からもファンにアプローチしての双方向コミュニケーションが2wayだと思うけど、それだけに限らなくて。
直接には交わらないけれど、お互いに強力な想いの矢印が向いていてそれを感じ合う、それも2wayだと思いました。

「primitive heart」
イントロ聞いた瞬間から歌うぞー!と気合いが入る。
これも、観客のコーラス録音に参加できた思い出深い曲。
現在の2人からのメッセージがこれなんだなと当時思った、優しくて、いつか生まれ変わる日を思う程度にはいつか来る終わりを思ってちょっと切なくて、空と明日がまぶしく思える曲。
いつも歌うのに夢中でじっくり聞く余裕ないんだけれど、2人に声を届けられたら良いなと思った日々も思い出して(コロナ禍での制限があったので)、胸がいっぱいになる。

思い切り声を出して気持ち良く疲労したところで、2人がいちど退場。
お着替えタイムですね、わたしもちょっと休もう……と思ったけれど、流れているインストの音が激しくてレーザー照明も派手で、これ全然休ませる気ないな!?おうおう、そう来なくっちゃな!でも水は飲ませてね……と。水分補給大事。
大ちゃんが仕込んでいった音に気持ち良く乗りながら、これも何かのアレンジに思えるんだけど……でも何の曲かわからないな、なんとなくaccessのDNAは濃厚に感じるんだけど……と思ってました。

「Only the love survive」
後半1曲目、イントロでわからなかった、全然わからなかった!
…………オリサバじゃん❗❗❗の瞬間が本当楽しい。楽しくてたまらない。
この辺はもう衝撃で楽しくて理性も何もなくなってて、具体的にどんな音だったか思い出せない!

「US」
これもイントロで全然わからない。
甲高い可愛いマシンボイスが流れるけれど、何と言ってるのか、何の曲なのか、全然分からない。
USだ❗USかあ❗わーーーーー❗❗❗❗❗
若い男性の恋の駆け引きの歌で、ENDLESS SUMMERのところでも書いたけど、若いヒロが今のヒロの技量で表されて、本当、今しか聞けないよこれ!?毎年毎年その年のすごさがあるけれど、でも今のヒロは今だけだよ!
歌詞はちょっと今はあまり無い感じ、一歩間違えるとイヤな勘違い男になってしまうかもしれないところを、ヒロが歌うと安心と納得がすごいわー。「ちょっとはモテる」のところで(ちょっとどころじゃないんだろうなー)と納得するし、過剰な自信とカッコつけた若さと危うさと、それが全部魅力になるというね、すごいよ。

「Especially Kiss」
可愛い曲続いたー!イントロがどうこうというか、全然違うじゃないですか!
アコースティックギターをじゃかじゃか鳴らしながら歌う陽気なカントリーとかフォークとかあんな感じの曲調でエスペだよ!
あまりの違和感の無さに、これ最初からこういう風に作られた曲では……?とすら思えてくる。
どこかで「大ちゃんの曲はメロディーが強い」という評価を聞いたことがあるけれど、メロディーを抜き出してギターの音に合わせて歌ってもこういう曲として素晴らしいよ!分厚いシンセサウンドが魅力のaccessだけど、それだけじゃないと思い知る。
でもしっかりデジタルだったり一筋縄でいかないアレンジで、accessだよ!

「Wild Butterfly Digital Ageha re-sync style」
イントロでさっぱり分からない曲が続いた後に聞きなじみのあるイントロが来ると、ものすごく興奮するものなんですね。独特の浮遊感がある曲なので落ち着きすぎることもなくて、そういうバランスが本当に上手いわー!すごいわー!
アレンジ自体は聞きなじみがあっても、生での音の操作が、歌が、めちゃくちゃすごいよ。リアルタイムで行われていてこの場でそれを味わえることが幸せ。
楽しいよ本当に、エレナイ楽しい!

「Beyond the Second-D. S'capade Remix」
振り付けのある曲です。踊り手のめろちんが振り付けを作ったので、かなりボリュームのある振り付けです。
ヒロもマイクスタンドを持ち出して、サビで踊る気まんまんです。
わービヨンドが聞けるなんてー😊と喜びながらも、(やべえこの曲は復習してこなかった踊れるかな)と内心ドキドキです。
わたしがファンになる前に振り付けが発表された曲なので公式動画(今は非公開)を見ながら必死に練習したことがあるのですが、思い出せるか自信がありません。

えーと、えーと💦

手を下から上~
お祈りポーズで上から下~
A~(左右の人差し指と中指を合わせてAの字を作る)
X~(両拳を手首でクロス)
両手を下から上に外向きに丸を描いて~
S~(右手で宙にSの字を描く)
走るときみたいに拳を交互に振って~
右手を上で回す~
両手を上で左右に振る~

……できた。できたよ!踊れたよ!意外とできるもんだ!
いや、ヒロがわかりやすく踊ってくれたおかげ。2人とも誘導が上手い!
楽しいなあ、本当。

「MOONSHINE DANCE」
わーいわーい!ムンシャイだー!!!
もう、わーいわーい!しか考えられねえ!
理性どころか知性も吹っ飛んでったよ!
でも歌詞は口をついて出るし振りも踊れる!楽しい楽しい楽しい!

「arc jump’n to the sky」
これね、これ、大ちゃんのショルキーの音を聞くと、ライブでのアークうぅぅぅ😭って感動があふれるようになりました。
CDもTVバージョンも何度も何度も聞いて、その上で、大ちゃんのショルキーのあの音が乗るのを渇望していた!
ウルトラマンアークの主題歌として発表されたときのことから去年のimmersive arcツアーの思い出から色んなものがあふれてくる!
大ちゃんの音が、ヒロの歌が、好きだあぁぁぁ😭

「永遠dive」
本編最後はこれか!待ってました!の勢いで首からマフラータオルを外して構えます。隣のおねえさんも同様です。みんなみんな、タオルのある者はタオルを手に、無い者は右手をあげて、ニコ生だったら@@@@@@@@の構え。
今回面白かったのが、大ちゃんが和風な音を奏でてくれたこと。尺八みたいな和の管楽器の音で、なかなかaccessに無い音ー!さっきのエスペのときのギターの音といい今回すごく新鮮な気分ー!
と思ってたら、大ちゃんがその音で「S」のフレーズを弾いてくれた。
今回Sが無かったな、せっかく振り付けを復習してきたのになと思ったけど、ここに入れられてたー!
永遠diveって良い曲ですよね。本編ラストに来ることが多くて盛り上がりやすいのもあるけど、音も歌詞も、完璧じゃないですか?
この歌詞はヒロ語テキストを作るとしたら真っ先に教材にしたい。英語日本語入り交じり、独特のカタカナやルビの使用法、突然の格調高く爽やかな日本語文章、何気にぶち込まれた「良いこと言うわー😭」と感動するフレーズ、ヒロ作詞の魅力がめっちゃ詰まってると思う。

アンコール
ここで少し悔いが残るのは、アンコールの声を出したかったんだけど、前方と後方でコールのタイミングが少しずれていてどちらに合わせようか悩んであまり声を出せなかったこと。
こういうときどうしたら良いんだろう。声出しのやる気はあったんです、ただ上手く入れなかったんです😅

MCは相変わらず愉快でたくさん笑って、細かい言い回しはよく覚えていないし他の方のレポがたくさんあるので、詳しいことは省略しますが、思うのは。
大ちゃんが羽田の飛行機が見える温泉に行ってきたそうですが、2人でどっか温泉に入ってきてくださいよ!2015年末のカウントダウンライブで温泉回の映像流れたと聞きましたよ!あと昔デリプラツアーで道後温泉に行ったとか何とか先輩アククラさんのレポートをあさりまくっている時に見ましたよ!

「AGAINST THE RULES×LYIN' EYES×NIGHT WAVE」
そして最後の曲、ここでもイントロドンなの!?
なんだろ、なんだろ、あっ「AGAINST THE RULES」だ!
とても楽しくアゲルーの手振りをしながら、これ、アゲルーだけで終わるかな?他の曲混ざるかな?しかし単独ということもあり得る……などと思ってたら、やっぱり「LYIN' EYES」が混ざってきたよ!でも曲が切り替わるタイミングが予測できない、アゲルーの手振りをしつつ、いつラーイン!が来ても即対応の身構え。
そしてこの流れならきっと「NIGHT WAVE」が来るはず!と思ってるのになかなか来ない?いつナイッウェイッ!と来るの?本当に来るの?ドキドキしてたら、やっぱり来たー!
あと「NIGHT WAVE」が来ると個人的に気になるのは、車がぶつかった効果音が原曲どおりか別バージョンか。普通はガシャーン!と事故ってるけれど、SFな効果音でワープしたときもあった記憶。この日は普通に事故ってました。
この3曲マッシュアップは当然めちゃくちゃかっこよくて、楽しくて興奮しすぎだし手振りに必死だしでどんな音だったかよく思い出せない。とにかく頑張って踊るのがすごく楽しかった!
映画や漫画のシチュエーションで、困難に面したときに「面白くなってきやがったぜ!」と言うのあるじゃないですか。あの気持ちがわかる、今どの曲だ?と混乱して、頭の中フル回転で、でもそれがめちゃくちゃ楽しい面白い!
やー、楽しかった……本当に楽しかった、面白かった。

2人で拳をちょんと付き合わせてライブ成功を喜び合う2人が、見ていて嬉しい、幸せ。


あっという間にライブが終わってしまって、最後の挨拶で。ファンに対して、大ちゃんは「このコンセプトについてきてくれること」、ヒロは「前向きでいてくれること」の感謝を述べてくれて。
それは、あなた方が育ててくれたんです、少なくともわたしは大ちゃんとヒロに育てられたし、きっと多くの皆さんもそうです!と思って、こちらも感謝です。
わたしは元々保守的な人間なので、好きな作品ほど昔の姿にこだわりが強くて新しいアレンジを加えることには抵抗があるし、昔の思い出にずっとすがり続けるようなタイプでした。
でも、accessは、大ちゃんとヒロは、いつでも今が最高なライブをしてくれた。
決して持ち歌発表会なんかじゃなくて新鮮な驚きだらけの楽しいライブにしてくれること、未知の未来へ進むことを肯定してくれること、でも過去は捨てず、過去にすがることもなく、ただ過去を大切にしながら前に進む、そんな2人を見ていて、知らないものが来ても柔軟に対応して、新鮮な驚きを楽しんで、未来へ進むのも悪くないなと思える気持ちを、育てられたんです。

accessが大好きだー!!!
最高のエレナイ初日でした!