net20156
2025-04-19 15:24:41
1651文字
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呪展大阪会場 感想



呪展大阪に日帰りで行ってきました。
とりとめもなく、箇条書きで東京会場との違いなど。

●入口最初に巡回展用のgg先生のプリント色紙があって、目隠し五条の顔のシンプルなモノクロイラストあり。

●最初のネームをバーッ!と並べてるエリアは、内容が一部変わってた気がします。新宿決戦のあたりも多少あったような?
(自分の記憶も曖昧なので、ほんとに東京展と違ってたかは確信もてず)

●巨大モニターにネーム→下絵→完成原稿を映していくシーンは新宿決戦あたりもありました。(東京ではなかったような?)

逆に、会場スペースの問題なのか、この最初以外はモニターはなかったです。(東京では交流会や過去編のネームモニターもあった)

●イヤホンガイドの内容は東京と同じ。
新宿決戦も東京と同じ歌姫のカセット付きマイクの話のみで、バカサバイバー編の追加もなし。

●壁に貼られてるパネル、「泣いてる?」「泣いてねぇよ!」のくだりあり🤭
「五条!私はね」と立ち上がる若🎵ちゃんも。

●新宿決戦編の先生の追加解説は5個。(バカサバイバーも4つくらい)
印象に残ったのは下記2つ。

・新宿決戦は読者はレイドバトルを想定してたと思うけど、自分はできるだけタイマンで戦ってほしい。
なるべく自然に(読者に言い訳できるように)一対一の形を作ることの方がしんどかった気がする。

・五条への斬撃は「五条の勝ちだ」の後。
マコラを倒した後の油断がでかかったと思う。この時の五条は、宿儺にはもう無下限を攻略する手はないと思ってたので。
普段の五条なら何かしら感じ取って、致命傷くらいは避けたんじゃないですかね。


●ばっちこい!の五条と歌姫が一緒にいたシーンのネームも東京同様にあったよ!
ネームでは五条がニカッと笑った2コマ目にも歌姫います😌

●解説付きカラーの追加は「バカサバイバー」のコミックス表紙になった髙羽の1枚のみ。


展示内容については東京との違いはこんな感じです。
(一対一の形を作るのに苦労されたのはうん、まあ、読んでても感じてた


しかしとにかく、グランフロント大阪のナレッジキャピタルがめちゃくちゃ初見殺しだった!!!
時間に余裕持たせて行ったけど、1階の展覧会入口見つけるまでかなりウロウロしたし(呪カフェの横でした)、展覧会後の物販は4階なんですが、上がっても何の案内板もないからめちゃくちゃ迷った
(展覧会出口前のエスカレーターで4階まであがったら、くるりと後ろに振り返ったらその奥に物販入り口あります!)

私が本当に大阪に不案内ということを差し引いても、もう少し建物内に案内板あると助かると思いました😂

入場指定時間がチケットに印字されてて10分しかないので、初めてナレッジキャピタルに行かれる方は時間に余裕を見た方がよいかもです。


物販会場はかなりゆったりと選べて、転売ヤーみたいな人は見かけずに穏やかな空間でした。

ただ、1階の呪カフェはずっと3時間待ちみたいな感じでした。
先着順で並ばせてるみたいなんですが、外から見ててもレジのオペレーションがすごくもたついてて(注文レジがまさかの1個しかないっぽい?)、ここから改善されるといいなあと思いました。


大阪滞在3時間で、今帰りの新幹線の中で書いてます。

新しい解説で新情報が出たりしたら自分がまた深く傷ついてしまうんじゃないかと怖くて、昨日は体調も悪かったし今朝は悪夢も見たんですが、特に衝撃の情報とかもなく、会場に行ったら昨年の夏ぶりの原画展で思ったより楽しめました。

まあ私の中では最終回後に5️⃣はオッパッピーして🎵と結婚してるので、色々と書いていきたいなあと思ってます。

今回は呪展を観るのに全エネルギー使ってしまって、他の大阪のお店とかミャクミャクショップとか全然行けなかったんですが、万博で盛り上がってる空気があって、東京とまた違う活気を感じました!
次来た時は串カツ食べたい🙌