ふみか
2025-04-19 12:56:24
1093文字
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毎回爆発する実験と毎回巻き込まれるモスアナ




モスアナと実験。

実験爆発で🚺になっちゃった🌿はせっかくだから子を生みたいといつもの研究癖が出て、すぐ相手を探し始める。時間が勿体無いから、以前からアプローチしてくる男でいっかと向かう途中に偶然🍷に出会い、貴様🚹じゃなかったのかと聞かれ、これは好都合と判断し、さっさと事情を話して🍷の協力を得ようとする🌿。

悪いがすきな相手以外とする趣味はないと🍷は断るが、では今から子作りを前提にして付き合ってくださいと🌿に告白された。始めたきっかけはあんな感じだったのに、いざ付き合ってみると意外と情のある人でそれなりに楽しかった。それからしばらく経って、🍷は本気で貴様のことを好きになったと🌿にプロポーズをした。



婚約をした翌日、🍷は急に🌿に呼び出された。

「実は今朝起きたら🚹に戻ったのです。なので婚約を白紙に戻します。指輪を返します。ではさようなら。」
と言って🌿は席を立とうとするが、すぐ🍷に強い力で腕を掴まれて、そのまま🍷の家へ連行された。🍷にソファに座らされて、「何故婚約を破棄するんだ。俺になにか不満でもあるのか」と🍷に問い詰められた。

「いや全く。あなたはいつも紳士的でこんな私でもよくしてくれました。確かに数字に弱いところがありますが、そこも教え甲斐があってなんの問題もありません。」と🌿は正直答えた。
「ではなおさら何故婚約を破棄するんだ。」
「それは私の体が🚹に戻ってしまい、一番の目的の子作りができなくなったからです。あなたも🚹と付き合ったところなんのメリットもないでしょ。だから全てを無かったことにしました。」
はぁ....。大きなため息を吐いて🍷は🌿を見てこう言った。

「ただ世継ぎがしたいなら貴様みたいな変人ではなく、まともな女性を選ぶ。いや、これははっきり言わなかった俺が悪い。🌿、俺は貴様が男だろうが女だろうがどうでもいい。最初から伴侶として迎えるつもりだった。貴様が🚺になったと☀️から聞いて、大急ぎで🌳庭に向かった。貴様を他の有象無象に渡すものか。」
その後、🍷は時間をたっぷり掛けて🌿の胃と心と体を堕とし、2人は結婚した。



またしばらく経って、🌿はまた実験爆発に巻き込まれて今度はcntbになっちゃった。よっしゃ!と🌿は溜に溜まった有休をとり、🍷と家に籠り、朝から晩まで子作りせっっっっっっ♡をしまくった。イキすぎて出る液体がありませんとふにゃふにゃになった🌿を横目に、🍷が本当に出来るか不安だから念のためもう一回しよう(不死身)とぬかし、終わりなきこーびがまた再開した。

そして無事Q.E.D👶できた。
めでたしめでたし。