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marimo_MMDdayo
2025-04-19 19:00:00
2441文字
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怪文書
「MoonWalker」という曲についてなのですけども、まずyamaさんの声がハチャメチャ好きです。
少しハスキーで張りのある声で、でもどこか柔らかいというか聞いてて落ち着くお声というか。力強すぎず淡すぎない塩梅がとても好き。歌い方と声がすごーく綺麗に耳に心地いいところにはまっていて、とにかく人を引き付ける魅力がある歌声だなって思います。
で、曲の方も歌詞がね、ほんとにいいですよね、、、いいですよね。。
全体的に、こう、夢の中にいるみたいな抽象的だったり、ゆらゆらした印象の中で、要所要所でグッとくるワードが挟まってくるというか。月でも目指そうか、なんて幻想的に見せかけて、よくよくかみ砕いて聞くといい意味ですごい人間臭い。
「最低に終わる時でもその欠片がきっと僕になる」とか、「僕じゃないと見えない世界なのだ」とか
自分が自分であるために必要な何か、アイデンティティを認めるための歌って感じがします。(所感です)
その葛藤ってつまりはちゃんと生きているからこそ生まれると私は思っていて。こういう葛藤、特にね、大人になればなるほどどんどん色褪せていくからこそすごく美しいなって思うのです。こういう人間臭さ、ドストライク・好き。
で、そこにあのオシャレな曲調でございますよ。すべてが完璧か。もう無限リピ再生しないわけがない。一時期会社への通勤時間約一時間半、延々この曲を聴きながら電車に揺られていた時期がありました。好きになったら一曲リピート。よくやるやつ。是非最後まで聞いてほしい一品。
んでもう一曲の「お前がメシにありつくなど56876423年早いわ」
最初曲名見てどんな曲???って思ったのは私だけでないはず。ただ実際に聞いてみたらひっくり返るくらいいい曲でした。
モダン?レトロ?な雰囲気とリズミカルに挟まるSE。あ~~~~好き~~~。途中で聞こえる足音っぽい音が個人的にはツボです。
ちなみに後々歌詞みてもう一回ひっくり返りました。こんなエッチな歌詞だったんか、、、。
お次、鶯丸について
好き。以上。
鶯丸に関してはマジでこの二文字に尽きる。好き。とにかく何もかもが好きだ。存在がもう好き。
言語化苦手すぎて好きしか言えない悲しき生き物みたいになってるんですけど、今回わた推し2025に参加させていただくにあたり頑張ってみました。
とはいえ動画内である程度まとめたので、おまけ程度に見ていただけましたら。。
以下書き散らしたもの。
まずじゃあ具体的にどの辺が好きなの? って聞かれればまあ色々あるっていうか。そもそも好きにならない部分がないというか、とにかく「癖」とにかくズルい。鶯丸はズルい。
大前提としてとうらぶのキャラは皆年齢がとんでもないというか、刀だからね、平均年齢軽く100を超えるのが当たり前みたいな世界観なんですけど、
その中でも特にこの鶯丸はひときわ歴史の長い刀です。打たれた年は定かではないらしいですが、少なくとも1000年以上は前だろうと推測されているそうです。
つまりこの、スタイリッシュ&ラグジュアリーなトップモデルみたいな見た目でね、中身1000歳越えのおじいちゃんってことなんですよ。
都内の洒落たバーでカクテル傾けてそうな見た目しておいて、ふたを開けてみたら縁側でお茶飲んでほけほけしてるわけですよこの鶯丸という刀は。
要はギャップの付喪神。落ちないわけがないやろがい。
で、そこに追い打ちをかけてくるのが『CV.柿原徹也』。声帯に色気の権化を宿して迫ってくるもんだから審神者の脳のキャパはもういっぱいいっぱい。モデルなのにおじいちゃんでセクシー。もう意味わからんくらいツボ。一人称が『俺』なのも芸術点高い。最高か。
内面の部分に関してもね、もうほんっっっっと癖。いや、癖というか好き。ただただ好き。
総合的には達観して練れてるのにお守り渡したときのセリフとかで精神的な不安定さというか、危うさを見せてきたりとか。なのにそれを持前のお茶目さと大人の余裕で何事もなかったかのようにさらっと隠せちゃうところとか。
おまけに自己肯定感低いのに、その劣等感が一切他人への攻撃には向かなくて、全部自己犠牲に向いちゃう。劣等感とか無力感って割と攻撃性に向きがちだと思うんだけど、そこが全くないのが鶯丸。
ただただ静かに佇んで、誰も傷つけず自分が消えることを選ぶ。自分は大した価値もないから、だから自分を選ぶなんてやめた方がいいよって突き放す。それは弱さの表れでもあるとは思うけど、それ以前に多分優しすぎるんだよなあこの刀。
命を大事にしろって他人のことはすごく大事にするくせに、命の大事さを知っているくせに、自分はそこに含めないんですよこの刀は。
いやもうほんともう・・・自分の命も大事にして~~・・・
それで、極になるときもあの一通目でしょ??もうとっことん内面隠してくるじゃん。もう絶対見せないじゃんって。
とか思ってたところにあの極。あの三通目です。実際泣いた。ほんとに泣いた。これで落ちないわけがない。いやもう落ちてんだけど。
(実際手紙全部読んだ後に一通目見返したら、ああ隠したいというよりは自分が何に迷っていて、何を思っているのか、実のところ鶯丸本人にもわかってなかったんだなって、後々になって思ったり)
鶯丸って一見、神様寄りというか割と悟りの境地っぽく見えるんですけど、本当のところはかなり人間臭い刀なんじゃないかなって私は思ってます。そこも含めて私は鶯丸という刀に落ちている。そう、私はとにかく人間臭い奴に弱い。その点において茶畑、まじで深すぎる。
取っ散らかってきましたが、つまりは要約『全部好き』です。
鶯丸はいいぞ。古備前は、いいぞ、、、
ということで以上、拙いながら怪文書でした。
ご視聴ありがとうございました_(._.)_
蛇足で映像について。テーマは「音の居ない天国」でした。
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