アパセイ
〔心失いゆく双星の片割〕 〔燐灰石色の希望の双星〕
アパセイ・ラソ 記号:†
無属性 アタッカー(単体)
心が壊れるまで戦い続けた少年。
相棒とともにその路を歩んだ。
かつて”兵器”として戦わされていた少年。
心がすり減りほぼ何も感じなくなっても、戦い続ける路しかなかった。
愛も、憎しみも、優しさも、悲しみも、怒りも、きっともう彼の瞳に宿ることはないのだろう(旧説明)
かつて“兵器”として戦わされていた少年。
カブト隊長に救われて以来相棒クルエリアと毎日幸せに過ごしている。
剣SOULTUNERAINを使った攻撃が得意。
HP■■■■
SP■■■
AT■■■■■■■■■■
DF■
IN■■■■■■
SKILL
TUNERAIN‹単体7連撃›
PURSUIT-I‹連係›
悪夢の星‹AT上昇›
単体特化
年齢:17歳(未成年)
性別:男
誕生日:5月5日
身長:168cm
体重:58kg
種族:改造された人間の突然変異進化種族
出身世界:エンデメモリアル
好きなもの:相棒、仲間たち、甘いもの(特にバタースコッチやキャラメル)
嫌なこと・もの:誰かが死ぬこと、よく見る悪夢、過去の自分
いまだに癖で「2211505悪夢の星」と名乗ってしまうほどヒト兵器時代の心の傷が深く残ってはいるが少しづつ回復傾向にあるという。
家族、友人もほぼいなかったため基本相棒であるクルエリアからは離れない。家族の話を聞いたり過去の話を聞こうとすると怯えるのは変わらず。
メイン武器は昔から変わらず剣。KUWAGATA入隊時にはほぼ真っ黒だったのが、現在は淡い虹のようなオーロラカラーになっている。
本人曰く「やっと安心できたから。」能力を介して心や魂と繋がっているらしい。
変質や発熱などいろいろできるが負担が大きいためかほとんど使っていない。
あと容姿が数十歳年上の女性に迫られるとトラウマからか今でも泣く。
バースセイバーになる前の名前は兵器名である「2211505悪夢の星」及び「イツカ・ラピスナ・ソーンディ」。これも生まれた時からの名前ではなく本人曰く「名を与えられる前に両親に捨てられた」らしい。
妹がいたが幸せそうだったので怒りで兵器モード起動、街ごと吹っ飛ばしたことがある。
とにかく過去にトラウマばかりなので過去の話を持ち出されると嫌がる。
小ネタ
・アパセイはソーンディ博士という相棒を失った世界線の彼がカブト隊長に頼み込んだ結果こちらに連れてこられた。つまり本来は存在しなかった世界線である。
・過去の話をするのは嫌がると言ったが、信頼してる人には話してくれることもある。
・バースセイバーの仕事は罪滅ぼしだと思っている節がある。ヒーローにはなれないとも話している。
・自殺未遂18回など、相当追い詰められていたということが分かる。
・相棒クルエリアとは体の関係があるほどラブラブだが一切付き合っていない。
・剣技を褒めてもらえたのは実はダーザインに来てからである。自分の命を守るため、他者の命を奪うためだけの技だった。
・少食だがスイーツなどの甘いものはよく食べる。
・アパセイの絵は描かれるたびに目の色が明るくなっている。仕様です。
・アパセイの由来はapathetic(無感動な、無気力な、無関心な、冷淡な、投げやりな)。過去への戒めとしてクルエリアとお互いにつけたらしい。
・地味にオッドアイ。
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