名前: ユーイ/Juey
一人称: 私
年齢: 27 歳
身長: 158 cm
所属: フリー(家業)→ドンドルマギルド→禁足地調査隊
得意武器: 太刀
人物
(以下作成中)
ハンターの両親の間に生まれ物心付いた頃から手伝いで狩り場に立ち、独立しハンターデビューしたのは齢15の頃のエリート
かつては研究者である前編纂者の専属ハンターとして活動していたが、成果を焦り指定狩猟場から独断で外れた編纂者は電竜の縄張りに侵入、その結果興奮状態の電竜と遭遇し編纂者は死亡、助けに入った彼女も大怪我を負った上に謹慎として一定期間ハンターライセンス剥奪となった。調査結果から責任義務は無しと認められたが、この事件は全て自分の驕りや実力不足が原因とし復帰後も頑なに誰とも関わらずソロ活動を徹底していた。しかし、今回の禁足地調査隊への合流は現編纂者であるアルマの強い要望、そしてかつてのバディと重なるナタの事を放っておけなくなり決意した
率先して先頭に立ち面倒見も良い、鳥の隊のリーダーにしてお母さん的存在。しかし、その身長と童顔により子供と勘違いされることがままあり、本人もとても気にしている
釣り好きでその熱中ぶりたるや好条件が起これば本業をほっぽり出して釣竿を握る釣りキチ。しかしこれは過去の事件の際の謹慎中に日銭と食料のために始め、捌け口として没頭していた過去もあり、立ち直った今もふと思い出しそうになれば赴くこともあるようだ
ハンターとしての実力はベテラン故に非常に安定しており、知識も豊富。かつては淡々とクエストをこなしていたが、事件後はかつてのバディの研究を含む報告書や論文を読み漁り知識をつけ、モンスターと人の共生に重きを置くようになったようだ
オトモ
名前: モト/Mott
一人称: 僕
ユーイとハンターデビュー時からコンビを組むオトモアイルー。元々は彼女の母のオトモ
子供時代に心無いハンターの元で劣悪な環境で働かされていたが、ギルドの介入により救助、ユーイの両親にオトモ見習いとして保護された。ユーイとは彼女が幼少期からの付き合いで幼馴染でもあり、きょうだいでもあるような間柄
生真面目で実直な性格でありユーイの業務スケジュールもほとんど彼が管理している、彼女の良き理解者であり、保護者。かつての事件で自身も怪我により右目を失明したが、謹慎中に自分を失くしかけていた彼女にずっと寄り添い続け、立ち直り禁足地調査隊のハンターとして活躍する現在もオトモとしても、家族としても精神的にも支えている
名前: ミーア/Mia
禁足地で出会い、以後行動を共にするセクレト
性格は気難しくきかん坊に見えるが、その実甘えん坊でかまってちゃん。常にユーイやモトにちょっかいを出しては窘められている
本来は他のクナファ村のセクレト達と同じ青緑色の羽毛であったが、好物の沙胡椒の実やモンスターチリをつまみ食いしているうちに羽毛は朱く染まってしまったようだ
小ネタ集
名前の由来
ユーイ: 東と西を「結ぶ」者より
…というのは完全後付設定で、元はハットリがポケモンで対戦を引退するまでずっと連れていたサンダース(♂)のニックネームからなんとなく思いついて拝借
ニックネーム自体は由来も無く完全に語感で付けたと記憶
モト: ELDEN RINGにおけるハットリの推し「モーゴット」より
ミーア: ELDEN RINGに登場する「ミケラ」と「マレニア」より
前編纂者について
名前: ナイデル/Nadel
年齢: 18 歳 (没時)
所属: ドンドルマモンスター研究所
編纂者としてかつてユーイとバディを組んでいた研究者。専攻は生物地理
若くして鳴り物入りで研究所に入った秀才で、周囲からの期待は大きかったもののなかなか成果を上げられず、焦っていたようだ。そのため、ある狩猟場調査にてその地域で報告例の無い足跡を見つけた際に相方の目を盗み離脱、狩猟場から離れ足跡を追跡したところその主、電竜の縄張りに入ってしまいさらには電竜自体から襲撃を受け、そのまま帰らぬ人となった
同じく若くしてハンターとなったユーイのことを尊敬して「先生」と呼び、さらにはバディ以上の感情も少々抱いていたようだ
名前の由来はドイツ語で「針」