名前:ファルセナ/Falcena
一人称: 私
年齢: 24 歳
身長: 168 cm
所属: ドンドルマギルド→バルバレギルド→新大陸古龍調査団
得意武器: 大剣
人物
通称ファル/Fal
ドンドルマ近郊の村出身で、特に夢も無くなんとなく15歳になると同時に家を出て、ハンターズギルドの用務員として僻地の砦で日銭を稼ぐ日々を送っていた
しかしある時砦に襲来した老山龍、そして巨大な古龍に身一つで立ち向かうハンターを目の当たりにして心境が大きく変化。存在するだけで世界に影響を与える古龍の存在に強く魅了され、そしてその強大な存在に挑めるハンターにも憧れ、志した
嗜好も動機も大体古龍由来の古龍ヲタ。その知識は実体験と文献に基づくもので専門家も舌を巻くレベル。まだハンターとしての経歴が浅いながらも新大陸古龍調査団の推薦組に抜擢されたのも、実力も然ることながらその並々ならぬ古龍に対する熱意(狂気とも)を買われたためとのこと。画力もあり、お手製のスケッチと共に記された「古龍レポート」は事実の部分は賞賛できるが、如何せん偏愛や妄想に近い考察が大半を占めており論文としての価値は薄い、というものが専らの書評
割となりふり構わずオタクトークを振り回しているためとっつきづらい印象を持たれやすいが、実際は非常に温和な人柄で、お人好し。観察眼に優れているためか共感性や協調力も高く、友人も多いようだ。ただし芸術家肌な部分もあり、時折他人にはあまり共感されないような突拍子もないことを思いついたりして孤立したりもする(特に古龍関係で)
ハンターとしての能力も高く、一般モンスターについても多くの知識を持ち、かつ優秀な観察眼と発想力はモンスターに対しても発揮する。昔から特に耳が良いらしく、モンスターの鳴き声や足音等の聴き分けが出来るほど
トレードマークの老山龍の鱗製の額当ては、ハンターを志すきっかけとなった老山龍を1人で撃退したハンター(= 2ndG自機)からサポートの礼に受け取った端材から作ったもの。ハンターとして一人前になるまでしまい込むと決めていたが、推薦組に任命された際に初心を忘れないようにするために装着した。そのハンターに憧れてかつては大剣一筋の使い手だったが、過去に豪山龍が現れるという「腕自慢祭」に参加するべくバルバレへ向かう旅の途中に出会ったキャラバン、その一員のハンター(= 4自機)に一時期師事し他の武器やハンターとしての技術、知識を磨いていった
新大陸にて古龍渡りの謎の解明、古龍を喰らう古龍や幻の冰龍との出会い、地殻変動と歌の正体を暴き、遂には古龍の王、そして禁忌ともされる伝説の存在と相対した。恐らく歴史上を見ても彼女以上に古龍と関わった人間はいないだろう。それでも彼女の古龍に対する想いは強さも向きも変わらず、そしてそれは近い将来、まだ見ぬ古龍を引き寄せるのかもしれない
オトモ
名前:ルディ
一人称: 僕
バルバレギルド管轄の地底洞窟近辺の集落出身のアイルー。童話のアイルー族の勇者に憧れ最強の戦士になる夢を持つが、リノプロス1頭も1人で狩れないと仲間たちに馬鹿にされてきた。それを見返そうと1人で毒怪鳥に挑むも当然返り討ちに会い、数日間逃げ回っていたところを救助クエストを受けたファルに助けられる。途中、影蜘蛛に襲われるも知識と機転で撃退したファルに憧れ、オトモとして師事。直ぐに師弟ではなく相棒という間柄になったが、それでも彼女のことを尊敬しているようだ
性格はやや臆病だが爆発力があり、要所での的確な判断と行動でファルをサポートする
小ネタ集
名前の由来
ファルセナ: りゅうこつ座のα星「カノープス」の学名「アルファ・カリーナエ/Alpha Carinae」のアナグラム(Phalcena→Falcena)
カノープスは全天で2番目に明るい星でもある
ルディ: Bloodborneにおけるハットリの推し「ルドウイーク」より