名前: アメシア/Amethea
一人称: 私
年齢: 25 歳
身長: 164 cm
所属: 王国騎士団→龍歴院ギルド
得意武器: 片手剣(ストライカー)
人物
(以下作成中)
王国出身で家は古くから代々王国騎士を輩出してきた名家。騎士の兄を持ち、自身も騎士見習いとして修行に明け暮れていたが公的な業務よりもモンスター関連の荒事に適正が認められ、王立ギルドからの要請で龍歴院へ移籍し各地を飛び回るハンターとなった。当初こそ渋々といった態度であったが、様々な村やそこに住まう人々と関わり、そして自然やモンスターと相対することにやりがいを感じるようになったようだ
家柄から幼少期より厳しく躾けられ、生真面目で自分にも他人にも厳しい性格。気も強く口数が少ないながらも歯に衣着せぬ物言いから他人から距離を置かれやすいが、その実利他的で正義感が強く、たとえ自分が不利益を被ることになっても困っている人を放っておけない性分。彼女自身もそんな「騎士」としての自分の一面に誇りを持っているようだ
その育ちから当初はハンター特有の少々ワイルドな風習に辟易していたが、今では慣れたのか観念したのか何処でも大の字で眠れるようになったり、クエスト前の食事では豪快にチーズフォンデュにかぶり付けるようになったりと、適応力はある模様。この自分の変化を会わずに久しい兄が見たらどう思うだろうか
…というのが現在の彼女の悩み
このように平時は質実剛健な人物だが、酒が入ればたちまち豹変。普段とは正反対の性格となり大立ち回りをやらかし、それを知らず飲みに誘った何人もの男性を泣かせてきた。ひとしきり暴れて目を覚ました後にオトモ達から大目玉を食らう、までがデフォルト
その性格通りハンターとしても非常に堅実で確実性を求めるスタイル。常に万全を期し冷静に構えているが不測の事態に足元を掬われることも多々あり、時には取り乱すことも。しかし時折周りが驚くほど大胆な行動に出ることがあり、火事場の馬鹿力を持ってピンチを切り抜けてきた
得意武器である片手剣は幼少期から剣の稽古を積んできたことから腕に自信があるようだ
オトモ
「お嬢親衛隊」を名乗る、5人兄弟のアイルー達
名前: イチ
サポート: 回復
一人称: 俺
長男。口の悪い捻くれ者。アメシアとは幼少期の頃からと一番付き合いが長くお互いに良く知った間柄。彼女のことを「シア」と呼び、妹のように接している
名前: ニコ
サポート: ファイト
一人称: 私
次男。イチと同じくアメシアが幼少期の頃からの世話係。ゆるふわまったりマイペースな雰囲気をもつが兄弟一の怪力で、キレると怖い
名前: サン
サポート: コレクト
一人称: オレ
三男。元気いっぱいのアホの子だが、ぶんどりの腕は一流
戦闘能力も高いためニャンターも担当する
名前: シロ
サポート: ビースト
一人称: 僕
四男。内気で臆病な一方でよく正気を失い、獣の如く暴れ回る
名前: ゴン
サポート: ガード
一人称: 俺
五男。生真面目な性格が災いしてアクの強い兄4人に振り回される宿命の苦労人(猫)
小ネタ集
名前の由来
アメシア: 紫水晶の英語「アメシスト/Amethyst」より
龍歴院や周辺の環境より鉱石の名前から
オトモ達: うちのアンバサの初代〜5世が元ネタのため、それぞれに対応する数字から
兄について
名前: シディウス/Sidius
一人称: 私(平時)/俺(アメシアや親しい人に対して)
年齢: 29 歳
身長: 184 cm
所属: 王国騎士団
アメシアの兄で、王国騎士団所属の騎士
若くして特命騎士候補とも噂される程の実力を持つ、優秀な人物。騎士団内では真面目で誠実な人物で通っているが、その素顔は妹曰く大雑把な自由人。少年時代は座学が苦手でよく屋敷を抜け出しサボっては大目玉を食らい、それでも懲りなかったとのこと。しかし誠実で心優しいことには違いなく、家族を何よりも大切に思っている
自分とは違いハンターの道を歩むことになった妹のことは心配しつつも少々羨ましくもあり、しかし応援しているようだ
名前の由来は黒曜石の英語「オブシディアン/Obsidian」より