"狩人" レオ

ブラボ自機

名前: レオ/Leo
一人称: 僕
年齢: 20 歳
身長: 163 cm

ステータス

過去レベル体力持久力筋力技術血質神秘
過酷な運命12050271612560
契約: 狩人狩り

人物

古く小さな街の領主の末息子として生まれるが幼少の頃から病弱であり、不治の病によって長く床に伏せていた。家族からもお荷物として見放されており、離れの物置部屋にベッドごと押し込められる始末
ある日、外出していた彼に声をかけてきた旅人から失われた医療の業が残るという北の都、ヤーナムへの地図を受け取る。その旅路は彼にとって過酷そのものだが、いつまでも死を待つよりかは一縷の望みに縋るべきと結論付け旅立ちを決意。長く厳しい旅の末なんとかヤーナムに到着し、そこで血の医療を受け、狩人となった

自らを「月光を継ぐ者」と名乗るルドウイーク狂。しかしその実態は内気で人見知りが激しく、キレイなお姉さんに話しかけられるだけで耳の先まで真っ赤になるヘタレっぷり。性格も優しい、というよりは臆病で慎重に言葉や態度を選ぶタイプ。しかしそれは同時に思慮深く常に考えを巡らせて的確な判断が出来る表れであり、時に普段の臆病な様子からは考えられないほど冷静な対応をすることも。ただし常に啓蒙過多で情緒不安定なのか、よく見えないものが見えると言っては発狂する
病床に伏せていた頃はずっと本を読んでいたらしく、知識は豊富。特に料理や製菓の本が好きで、時折狩人の夢のキッチンを借りてお菓子を作り、使者や人形と一緒に楽しむのが気の休まる娯楽になっているようだ

うちのアンバサでは数少ない戦闘素人であり、狩人になりたての頃は泣き叫びながら戦い、狩人の夢に帰ってきてはグロッキー状態で寝込むという日々が続いた。しかし獣狩りに悪夢に揉まれてルドウイークに心酔して今ではすっかり心身共に強くなった模様。戦闘スタイルにもそれは表れており、信仰対象の月光の大剣と導きのカレル、そして体力50によるリゲインごり押しで血を被りながら戦うという狂気。それ故に頻繁に血に酔いそうになるという危なかっしさも。他にもトニトルスや教会の石鎚等も担ぎ、夜空の瞳や呪詛溜り、彼方からの呼び声といった神秘アイテムも使いこなす。銃は一応獣狩りの散弾銃を佩いているが、牽制用としての用途にとどまる

狩人となり流されるままに獣狩りに身を投じることとなった彼は、終わりの見えない獣狩りの夜の中で死闘と悪夢に打ちひしがれ絶望する。そんな中、彼はとある狩人に出会う。そして何人たりとも消す事のできない「導きの光」を得、今もなお獣や異形を狩り続けているという

小ネタ集

名前の由来呼び名の「4世」より4。Leoレオ(ラテン語で4子)