名前: オルソン/Orsone
一人称: 俺
年齢: 25 歳
身長: 174 cm
ステータス
| 生まれ | レベル | 体力 | 知力 | 頑強 | 筋力 | 技量 | 魔力 | 信仰 | 運 |
|---|
| 神殿騎士 | 98 | 50 | 13 | 40 | 14 | 12 | 6 | 36 | 7 |
人物
ミルドの地の神殿に赤ん坊の頃に捨てられ、神殿に併設された孤児院で育つ。成人後神殿騎士となり代わり映えの無い、しかし穏やかで幸せな日々を仲間達と共に送っていたが、ある日突然起きた濃霧、そして現れたデーモン「拡散の尖兵」により神殿は壊滅。たまたま非番だった彼は父の様に慕っていた騎士団長の献身により神殿から唯一人逃げおおせることができた
「逃げて生き延びよ。そして会う者全てに、ミルドは滅んだと伝えよ」、という団長の最期の命令を遂行していくうちに火防女に導かれ濃霧の中心、ボーレタリアへ入った
意地も口も悪い捻くれ者で、その三白眼の見た目からも常に機嫌が悪い様に見られがちでかなり印象が悪い。その一方で面倒見の良く世話焼きな一面もある所謂ツンデレ
故郷を滅ぼされ、仲間を目の前で喰われた経験からデーモンを非常に憎悪しており、それに対しての情けは一切無い。しかし火防女の正体を薄々感じており、並々ならぬ感情を抱えているようだ
戦闘スタイルは由緒正しいアンバサ戦士。審判者の盾を背負い指には再生者の指輪、手に祝福武器
…ではなく月明かりの大剣を持つ(祝福武器はメイスやミルドハンマーを担ぐことも)。奇跡は神の怒りや対魔法領域を場面に合わせて使用。アンバサ戦士の嗜みである再生も使うため一度きりの復活は使用しない。体力50のリジェネもりもりでとにかく死なない
実は筋力は初期値のままでうちのアンバサ中最下位。暗銀の盾を担げないもやしっ子
ボーレタリアに入り楔の神殿にソウルを縛られたその後、デーモンを殺す者として戦いに身を投じることになった。そしてそれが終わりを迎えたとき、強大なソウルを持つ彼は世界の新たな脅威となったとも、あるいは世界を繋ぎ止め、微睡を護る者として濃霧の中に居続けているともされる
小ネタ集
名前の由来
呼び名の「初代」より1
Orsone、と名前の中にOneが含まれている
リメイク版の初代
PS5リメイクでも彼として自機をデザインしたが、同じ髪型が実装されていなかったため完全再現は断念。そのためリメイク版の自機はオリジナル版とは少し違う「別時空の初代」として扱う