平凡龍と生贄の少女

こちらは、以前投稿した平凡龍と少女のお話となります。

CPはアオチリ🍙🌶
ほんのりハサオモ🍊💎表現あり


⚠️アテンション⚠️
※人外パロ(龍族×人間)
※少し暗めなお話です。
※ほんのり死ネタです。
※どちらかといえば、メリバ(???)です。

【あらすじ】
この村には代々『飢えに苦しむならば生贄を竜様に捧げよ。』という習わしがあり、今回贄に選ばれたのがまだ14歳の少女チリちゃん。というのもチリちゃんの両親は既に他界しており、この村に住んでいた祖父母の元で暮らしていた。しかし村に飢饉が訪れ、村人達は古くからの習わし通り、竜様へ生贄を捧げる事にした。しかし問題は人選…。どの家の娘を差し出すか……と毎晩話し合い、そして『なら、○○さんのとこの孫娘はどうだ。あの子なら他所の子だし若い娘だし、竜様も喜んでくれよう』と話し、そしてチリちゃんを生贄として捧げる事に。祖父母も初めこそは渋っていたが、村長が村の存続の為だと説き伏せた。
そして、念入りに入浴させた後にお神酒で身体を清めさせ、嫌がるチリちゃんの手足、視界の自由を奪い、竜様の住む穴へ投げ入れる為に連れて行かれた。

っていう…。あらすじ?的な物があり、本編へ進んでいきます!


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