一春
2025-04-06 20:29:51
1040文字
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ハン五の感想(神々との会話と目覚め)

更新分の感想です
一応ワンクッション

神々からのフェルディナンドの評価が相変わらずでおもしろい。手の付けられない暴れん坊のように思われてる笑
「噛みつくように文句を言うわよ、きっと」がめちゃくちゃ想像できちゃって笑った。

糸を補うことってヴェントゥヒーテやドレッファングーアの一存でできるわけじゃなくて他の神々の同意も必要なんだちょっと意外だった。個人主義じゃなくて意見をまとめなきゃいけないこともあるんだ神々って各々自由にやってるのかと思ってた。
ローゼマインに無茶をしたことって神々にとって失態だと思ってくれてたんだ一応でも1人で集めなきゃなんないんですね。今回で神々が崇高な存在なのがより感じられたというか、実感した感じがした。話が通じなそうな感じがすごい。
ヴェントゥヒーテに「織れる柄の美しさの方が大事でしょ?」って言われても神の価値観が分からないから同意し辛いし
ハンネローレ視点だと神々と話すのに難儀していてフェルディナンドやローゼマインがすらすら喋れてたのってすごかったんだなと思った。ハンネローレの感覚の方が普通なんだろうな多分。
普通なんだろうなと思った矢先に膝の提供で膝蹴りを連想しててやっぱり普通じゃないかもと思っておもしろかった。
シュテルラートにお膝で休んでいきますか?って言うってことはシュテルラートはヴェントゥヒーテにとっては結構年下なのかな。膝に乗せるくらい幼い頃から知ってる間柄ってことですか?
神々同士の関係性も気になるなぁ。見た目から年齢もよくわからないし

神々から直接祝福を貰ったハンネローレって結構すごいことじゃない?フェルディナンドは絶対貰えなそう「あの男」呼ばわりされてたし目の敵にされすぎでしょフェルディナンド様。あんなに苦労してるのになぁ。フェルディナンド様には悪いけど神々に散々な言われ方されてるのおもしろくて毎回笑ってる。

ディッターを潰そうとする者がいて男神が憤ってる、のところで神々って人の思惑とか行動を意外とちゃんと見てるんだなと思った。そんなのもわかるんだ。それとも魔力の奉納に関係してなきゃ然程気に留めないのかな。

本編でローゼマインが騒動を起こして保護者達が頭を抱えててもどれくらい大変な事なのかあんまり実感が湧いてなかったけどハン五だと起きた出来事の大きさとか突拍子の無さがすごく感じられて保護者達が頭を抱えるのも理解できるしハンネローレが巻き込まれて狼狽える気持ちも両方理解できておもしろいなと思った。