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usagipai
2025-04-05 23:16:57
1038文字
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ブラード・ウェンバー
名前: ブラード・ウェンバー
モチーフ:結婚式、教会
年齢:20歳
性別:男
身長:200cm
職業:ブライダル関係の経営者
戦闘能力:極めて高い
一人称 僕
二人称 貴方
性格
普段のブラードは、明るくて人懐っこく、誰にでも気さくに接する陽気な性格。
誰とでも打ち解けられるその雰囲気は、まるで太陽のようで、人々の心を自然と惹きつける。
だが、彼の顔を覆っている“ヴェール”の下には、もうひとつの顔がある。
それを外したとき──彼は一転して、落ち着いた物腰の静かな青年へと変わる。
まるで仮面を外したかのように、喋り方も雰囲気も別人のようになるのだ。
ヴェールの秘密
実はブラードの生まれたウェンバー家には、ある古いしきたりがある。
「結婚を決めた相手以外に素顔を見せてはならない」という掟だ。
この掟を破り、誰かに素顔を見せた場合──その相手と必ず結婚しなければならないという厳しい決まりが存在している。
ブラード自身もまた、“自分の素顔を見た相手を花嫁(もしくは伴侶)にする”と心に決めており、軽々しくヴェールを外すことは決してない。
ただし、もし心から好きになった相手ができたならば、
そのときは──“自分の意志で”その御尊顔を見せるつもりでいる。
魔法
異空間の教会《セント・ミゼリア》
ブラードの能力によって展開される異空間の教会──《セント・ミゼリア》
まるで夢の中に引きずり込まれるように、対象はこの空間へと連れ込まれる。
この教会は、“懺悔”と“許し”を強制される聖域である。入ってしまった者は、自らの罪を正直に懺悔し、神の裁きを受けて“許された”と認められるまで、決してそこから出ることはできない。
この空間内ではブラードが絶対的に有利であり、彼に対して一切の攻撃が通用しない。
触れることすら不可能で、あらゆる干渉を拒む“神の加護”が働いている。
ただし、この空間は完全にブラードの意志でコントロールされているわけではない。
最終的な裁きを下すのは“神”そのものであり、
対象がどれほど言い逃れようと、真に罪を悔い改めなければ、永遠に出口のない教会に囚われ続けることになる。
──まさに、魂を試される場所。
“許し”という名の“罰”を受ける、静かで恐ろしい異空間である。
「やぁ!アネラ
…
今日もとても美しいね
…
本日もデートに誘っても?」
「はは!君たち〜はなんて罰当たりなんだろう!さぁ
…
裁きの時間だ
…
『セント・ミゼリア
…
』」
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