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宮城雪夜
2025-04-05 20:03:26
1953文字
Public
#RKRN夢/@DN_ymak
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「眠るあの子と待つ時間」。/#RKRN夢
仕事合間の休憩中よほど疲れていたのか何も羽織らずに寝落ちていた夢主と所用で呼びに来た6年組が眠る夢主を其々のやり方で起きるまで待つシチュエーションをあれそれ箇条書きしたもの。
nnmt先輩→
部屋に入って暫くは無防備に眠る夢主を眺めてるけどすぐに飽きて頬を小突いたり「なあ夢主〜まだかー?そろそろ起きてくれー」とか言いながら頬杖つきつつ横に並んで一緒にゴロゴロし始める。
それでも起きないでいると「むぅ。これでは埒が明かないな。
…
よし、ならこのまま運んでしまえばいいか!」と問答無用で抱き上げそのまま猛ダッシュで目的地まで駆け抜ける。
途中で夢主が起きていてもお構い無しでいけいけドンドーン!したまま気づかず現着する頃には別の意味で再度眠らされてる夢主。
nkzik先輩→
夢主から聞こえてくる安らかな寝息に起こすのが忍びなくなったのか黙って横に座り本を読み始める。
時折起きたか確認する為に夢主の目元に手をかざしてみたり寝返りで乱れた髪を梳いては若干困った様子で「そうすぐには起きない
…
か。」ともそもそ呟く。
何冊か本を読み終わる辺りで一つ溜息をつき夢主の耳元へ聞こえるように「夢主。
…
そろそろ、起きてくれ。」と吐息込みで囁いてくる。
突然息を吹きかけられ肌にかかるこそばゆい感触で起きるも起きがけに見える先輩の顔面ドアップと同時に顔にかかる前髪にしこたまビビってしまい絶叫しかける夢主の声に逆に吃驚する先輩。
soe先輩→
「おい、おん
…
じゃない夢主!何をしてる、早く起きろ!」開口一番威勢よく声を掛けるも眉根を寄せ唸るだけでまったく起きる気配のない夢主にぐしゃぐしゃと頭をかきつつ「たく、これだから女は面倒くさいのだ
…
」と愚痴りながらどかりと横に座って夢主の寝顔をまじまじと睨みつける。
暫く眺めてみるも普段他の同級生達と比べ関わる機会が少ないのもあってどう対処してよいのか分からず取り敢えず肩を揺すってみたり頬を叩いてみたりする。
それでもまったく起きない夢主に対し負けん気が刺激されたのかニヤリと笑うと「ふん、そっちがその気ならこちらにも考えがあるぞ
…
」とそのまま横に転がり重ねた背中越しにほんのり伝わる夢主の温かさに微睡みながら仮眠イン(n徹夜中で頭が回っていなかった)。
夢主の熱が余程心地よかったのか先に起きた夢主の横で高いびきかいて爆睡している様に「えっ何でsoe君が横で寝てるの
…
??」と夢主が困惑するまでがオチ。
ttbn先輩→
「夢主、入るぞ。?
…
なんだ、寝ているのか」足音を立てないよう気配を消して部屋に入りとりあえずあちこち露わになっている夢主の衣類を正しながら側に腰掛け寝姿を堪能する。
soe先輩程ではないにせよあまり夢主と関わる機会が無いのでここぞとばかりに観察するし何なら何処まで触ったら夢主が起きるか試し始める。
触れる指先の感触に小さく反応を示す姿を満喫しつつ「
…
さて。起きた時、一体お前はどんな顔で驚いてくれるのだろうなぁ」とくすぐったさに身を捩る夢主を笑いながら追い立ててくし目を覚ました夢主がより驚くように起きたタイミングで覆い被さって目を細め「おはよう、夢主。
…
随分とよく眠っていたな?」と怪しく微笑む意地悪な先輩。
km先輩→
「夢主ーいるか
…
おっと」部屋に入る前は大きな声で夢主を呼んで回ってるけど眠っているのが分かった途端声を潜めてくれるしできるだけ音を立てないように側に座ってくる。
とりあえず起こすつもりで肩を揺してみて起きないのが分かったら自分の羽織っている上着をかけて風邪を引かないようにし自然に目が覚めるまで側で静かに用具の手入れや勉強をし始める。
そのうち物音で目が覚めた夢主の目元をなぞりながら穏やかな笑顔で「まだ眠いようなら俺が起こしてやるから、しっかり休めよ」と頭を撫でてくれる世話焼きな先輩。同室のznpuj先輩と1年生組から夢主の話を沢山聞かされてるのもあって割と初期から警戒心薄め。
znpuj先輩→
「いたいた。おーい夢主さん。?
…
あれ、もしかして寝てる
…
のかい?」呼びかけても返事がないことに首を傾げつつ覗き込んでみれば何も羽織らずに体を震わせ眠る夢主が見えたので急ぎ駆け寄りそっと自分の上着を掛ける。
すぐ起こしても良かったけどdi先生に抱えられ担ぎ込まれてきた時の事やつきっきりで看病していた時の事を思い出し「
…
あれから大分顔色も良くなったし、元気になってくれて本当に良かった」とそのまま起きるまで眠る夢主を観察しながら薬の調合を始める先輩。
途中調合していた薬草の臭いに反応し夢主が身動ぎし始めたので起床を促すそうと近づいた瞬間、臭いが不快だったらしく覗き込んだ顔面目掛けて手痛いビンタを食らう不運発動。
…
が、食らったタイミングが丁度覆いかぶさった瞬間だったのもあってそのまま夢主の体に重なる形でダイブ。まさに日頃の行いと善行の積み重ねによる細やかなラッキースケベである。
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